当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:土地対策費
事業名:

土地対策費

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県土整備部 技術企画課 都市計画室 

電話番号:0857-26-7372  E-mail:gijutsukikaku@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
令和4年度当初予算額 13,983千円 8,170千円 22,153千円 1.0人 0.1人 0.6人
令和4年度当初予算要求額 13,983千円 8,170千円 22,153千円 1.0人 0.1人 0.6人
R3年度当初予算額 13,969千円 8,204千円 22,173千円 1.0人 0.1人 0.6人

事業費

要求額:13,983千円  (前年度予算額 13,969千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:13,983千円

事業内容

1 事業の目的・概要

国土利用計画法等に基づき、土地取引規制制度の運用及び都道府県地価調査により土地の正常な取引価格を公表すること等を通じて、適正かつ合理的な土地利用の実現を図る。

2 主な事業内容

(単位:千円)
細事業名
内容
要求額
前年度予算額
前年度からの変更点
地価調査費(国土利用計画法施行令第9条)・毎年1回基準地の標準価格を調査・判定し、公表する。
・経年変化の把握のため、前年と同地点178地点で実施
13,237
13,237
変更なし
審議会・審査会運営費1土地利用審査会(国土利用計画法第39条)
・土地取引の届出に対する勧告を行う場合の意見聴取
・土地取引規制の注視区域等を指定する場合の意見聴取

2国土利用計画地方審議会(国土利用計画法第38条)
・国土利用計画(県計画)の改定を行う場合の意見聴取
・土地利用基本計画の変更を行う場合の意見聴取
382
382
変更なし
土地対策全国連絡協議会負担金・土地政策に関する事例研究、情報交換
・国に対する土地政策上の意見及び要望活動
変更なし
法人土地建物・基本調査事務・令和4年度〜令和5年度にかけ、国土交通省の行う基幹統計調査の一部を法定受託事務として、県が作業する。
・令和4年度は、調査準備作業として、調査対象名簿の整備等を行う。
・調査に要する経費は、国の負担。
14
皆増
5年毎調査のため
土地取引規制制度事務(標準事務費対応) ・国土利用計画法に基づく土地取引の届出を審査する。
土地利用基本計画管理運営事務(標準事務費対応)・土地利用基本計画の変更を行う。
国土利用計画管理運営事務(標準事務費対応)・国土利用計画(県計画)の管理運営
・国土利用計画(市町村計画)の策定指導
・土地利用現況把握調査
不動産鑑定業者登録等事務(標準事務費対応)・不動産鑑定業者の更新登録等、事業実績の報告
・不動産鑑定士試験の窓口業務
所有者不明土地問題検討費(標準事務費対応)・市町村・関係機関との情報共有・協議の場を創設
・国や関係機関への要望や情報収集

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

 地価調査は、前年同様基準地178地点で正常価格を調査・判定し、公表した。
 国土利用計画法に基づく土地取引の届出は9月末までに20件あったが、勧告・助言を行った事例はなかった。
 土地利用基本計画・国土利用計画の変更を必要とする案件はなかった。

これまでの取組に対する評価

 昨年度は新型コロナウィルス感染拡大に伴い全国的に地価の下落基調が強まったが、今年度は昨年度に比べ下落率は縮小し、市街地に近い郊外の住宅地では上昇に転じた地点も見られた。
 経済動向の指標の一つとして、地価の判定は重要な役割を担っており、県の責任において引き続き調査・判定を行っていく必要がある。
 また、併せて、適正かつ合理的な土地利用のため、国土利用計画の運用、土地取引規制等の対策を講じていく必要がある。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 13,969 0 13 0 0 0 0 0 13,956
要求額 13,983 14 75 0 0 0 0 0 13,894

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 13,983 14 75 0 0 0 0 0 13,894
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0