これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<鳥取県文化団体連合会国際交流支援事業>
〇鳥取県文化団体連合会と海外の文化団体との交流を支援し、芸術・文化を通じた国際理解と文化交流を促進する。
〇鳥取県文化団体連合会と韓国芸総江原道芸術文化団体は、2001年に文化交流協定締結後、毎年相互に訪問し、交流を行っている。令和元年度以降は、交流方針について合意に至らなかったこと、及び新型コロナウイルス感染症の影響により、現在のところ未実施。
〇引き続き、交流再開に向けた調整を進める。
<北東アジア美術作品展覧会>
〇展覧会への参加を通じ、本県の文化芸術についての理解を深めていただくとともに、各地域の美術家間相互の交流を促進する。
〇平成7年度の地方政府サミットで4地域の美術作品展の開催が合意され、平成9年度から地方政府サミット開催地において、美術作品展がサミットと同時開催されることなった。平成11年度からは、モンゴル中央県を加え、5地域での開催となり、交流が深まっている。
〇新型コロナの影響により、サミットは令和2年度は延期、令和3年度は韓国江原道をホストとして、オンラインで開催され、展示会は中止。
これまでの取組に対する評価
<鳥取県文化団体連合会国際交流支援事業>
政治的な影響を受けやすい行政交流から、交流協議を経て、互いの交流希望を大切にした民間交流へと進み、交流締結から約20年と息の長い交流となり、長年の成果を積み上げている。
<北東アジア美術作品展覧会>
展示会を重ねることによって地方政府サミットと本展示会が同時開催されることが広く認知され、各地域が芸術・文化を広く発信することにより、各地域間の芸術・文化の理解と交流の促進につながっている。