現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和4年度予算 の 農林水産部の国産小麦供給体制整備緊急対策事業
令和4年度
9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:農業費 目:農作物対策費
事業名:

国産小麦供給体制整備緊急対策事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

農林水産部 生産振興課 水田作物担当 

電話番号:0857-26-7283  E-mail:seisanshinkou@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 10,000千円 789千円 10,789千円 0.1人
10,000千円 789千円 10,789千円 0.1人

事業費

要求額:10,000千円    財源:国10/10 

一般事業査定:計上   計上額:10,000千円

事業内容

1 事業の目的・概要

国際的に穀物の供給懸念が生じ価格が高騰する中、輸入依存度が高い小麦等の安定供給体制を緊急的に強化するため、本県での水田における小麦等の生産拡大に向けた取組を支援する。

2 主な事業内容

項目
内容(対象事業)
事業実施主体
補助率
(上限額)
要求額
国産小麦産地生産性向上事業

(財源:国10/10)    
団地化推進 地域農業再生協議会
定額
10,000千円
営農技術導入支援 最大15,000円/10a
機械・施設の導入支援 事業費の1/2以内
生産拡大支援 10,000円/10a
生産性向上の推進 市町村 事業費の1/2以内
 合計
10,000千円

3 背景

(1)小麦の国際価格は北米産の不作等に加え、ロシアのウクライナ侵攻により、両国からの小麦等の供給懸念が高まったことで、高水準で不安定な動きとなっている。小麦の国内需要の大半を輸入に依存しており、国際的な供給懸念や価格高騰の影響を受けやすい構造にであるため、食品関連企業において、原料を外国産から国産に見直す気運が高まっている。
    (2)こうした情勢の急変を踏まえ、国産小麦等の安定供給体制を緊急的に強化する必要がある。
    (3)本県での小麦生産は、過半が水田転作により取り組まれており、排水性の問題で生育に影響が生じやすいこと、成熟期が梅雨と重なり、品質や収量が低下しやすいことなど気象条件のリスクがある中、八頭町、倉吉市、大山町、南部町等で、排水対策等を講じた生産が行われている。
    (4)本事業により、小麦生産の収益性向上つながる営農技術導入を支援することにより、水田転作による令和5年産小麦の作付拡大・定着を図る。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

事業目標:転換作物(飼料用米、小麦、大豆)の生産拡大と水田農業の収益性向上

取組状況・改善点:産地の生産性向上に係る営農技術及び機械導入を支援する。

これまでの取組に対する評価


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 10,000 10,000 0 0 0 0 0 0 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 10,000 10,000 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0