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令和4年度
9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

鳥取砂丘活性化・魅力向上プロジェクト(鳥取砂丘受入環境整備)

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交流人口拡大本部 観光戦略課 魅力発信担当 

電話番号:0857-26-7237  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 109,887千円 10,252千円 120,139千円 1.3人
補正要求額 17,200千円 789千円 17,989千円 0.1人
127,087千円 11,041千円 138,128千円 1.4人

事業費

要求額:17,200千円    財源:国1/2 

事業内容

1 事業の目的・概要

 新型コロナウイルス感染症の拡大以降、国立公園を始めとする自然公園の価値が改めて見直されていることから、鳥取砂丘の観光振興や魅力向上に向けた取組、公園利用者の受入環境及び滞在環境の整備等を鳥取市と連携して進める。

     なお、本プロジェクトは、「鳥取砂丘の観光振興、活性化及び保全における鳥取県と鳥取市との連携協約」による調整等を踏まえ実施する。

2 主な事業内容

令和3年度に行った実施設計の結果、標識本体の老朽化等のため新設・更新が必要なサイン類が増加したことから整備事業費を増額するもの。
鳥取砂丘の受入環境整備のうち
鳥取砂丘エリアサイン整備
R4当初計上額
7,000千円
今回補正要求額
17,200千円
合計
24,200千円

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・鳥取砂丘東側で、環境省により鳥取砂丘ビジターセンターが整備され、鳥取県ではスロープ階段、公衆トイレの改修など、受入環境の整備を進めてきた。また、鳥取砂丘エリア国立公園利用拠点計画(令和2年2月策定)に基づき、官民連携して鳥取砂丘周辺の受入環境の整備とインバウンド促進に取り組んでいるところ。
・連携協約に基づく県市連携協議会を開催し、鳥取県・鳥取市それぞれの鳥取砂丘西側整備事業などの取組について共有し、連携強化を確認した。

これまでの取組に対する評価

・県市連携協議会で確認した取組等を進めていく。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 109,887 47,793 0 0 0 36,000 0 0 26,094
要求額 17,200 8,600 0 0 0 0 0 0 8,600