現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和4年度予算 の 生活環境部公共のスプリンターの聖地「布勢陸上競技場」リフレッシュ事業
令和4年度
5月補正予算 公共事業  一般事業要求      支出科目  款:土木費 項:都市計画費 目:公園費
事業名:

スプリンターの聖地「布勢陸上競技場」リフレッシュ事業

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生活環境部 緑豊かな自然課 緑地公園担当 

電話番号:0857-26-7369  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 33,920千円 789千円 34,709千円 0.1人
33,920千円 789千円 34,709千円 0.1人

事業費

要求額:33,920千円    財源:国1/2 

事業内容

1 事業の目的・概要

紫外線等による経年劣化で硬化・摩耗が全体的に見られる布勢陸上競技場のトラック等の舗装材の全面張替を行い、世界レベルの大会招致やトップアスリートの招聘にも重要となる「クラス2」認証を継続する。

    ※「クラス2」認証…ワールドアスレティックス(世界陸連)の認証制度で、この認証を受けた競技場では世界レベルの大会を開催できるほか、世界記録等が出た場合は公認記録として認定される。

2 主な事業内容

使用する舗装材の材料費高騰に伴う全体事業費の増額(国認証の増額に伴うもの)。
    R3.11補正(追加提案)計上額
360,000千円
    今回補正要求額
33,920千円
合計
393,920千円

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

【事業目標】
・世界陸連のクラス2認証を継続し、高規格な競技場を維持することで、世界レベルの大会招致やトップアスリートの招聘に繋げる。また、部活動やスポーツレクリエーションの利用等、幅広い層の利用に供することで、県内アスリートや学生の競技力向上に資する。
【取組状況・改善点】
・日本陸連の第1種公認の陸上競技場で、平成28年からは世界陸連のクラス2認証を取得した高規格な陸上競技場として供用しており、公認継続に必要な維持補修を定期的に実施している。
・布勢スプリントやジャマイカ陸上チームのキャンプ誘致等、多くのトップアスリートに利用されているが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和3年度に誘致していたジャマイカ陸上チームの五輪前キャンプは中止された。
・令和3年の布勢スプリントでは、男子100mで日本新記録が樹立されたが、これまでも多くの新記録が誕生しており、その度に報道等で大きく取り上げられ、布勢陸上競技場が広く知られるきっかけとなっている。
・高規格なトラックでありながら、学生の部活動でも利用できる等、県内アスリートの競技力向上にも寄与しており、今後も幅広く利用できる競技場として運用していく。

これまでの取組に対する評価

・日本陸連の第1種公認を継続するため、必要な維持補修を定期的に実施し、公認が切れることなく検定を行ってきた。
・世界陸連のクラス2認証により、世界レベルの大会が開催可能な高規格な競技場として認知され、ジャマイカ陸上チームのキャンプ誘致やトップアスリートの招聘に繋がっている。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 33,920 16,960 0 0 0 15,000 0 0 1,960