現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和5年度予算 の 教育委員会の国際バカロレア開校事業
令和5年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:教育費 項:教育総務費 目:教育連絡調整費
事業名:

国際バカロレア開校事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

教育委員会 高等学校課 指導担当 

電話番号:0857-26-7916  E-mail:koutougakkou@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R5年度当初予算要求額 35,174千円 3,899千円 39,073千円 0.5人 0.0人 0.0人
R4年度当初予算額 73,821千円 0千円 73,821千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:35,174千円  (前年度予算額 73,821千円)  財源:単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

 令和5年度に一期生が入学し、令和6年度から授業が本格的にスタートする倉吉東高校の国際バカロレア教育の推進に向けて、令和5年度中に必要な学習環境の整備を行うとともに、引き続き国際バカロレア教育を指導する人材の育成及び国際バカロレア教育の認知度向上及び機運の醸成に向けた広報活動等を随時行っていく。

2 主な事業内容

(単位:千円)
細事業名
内容
要求額
1
開校に向けた機器整備・海外大学進学等進路指導(1)学習教材費等 【22,255千円】
 ・バカロレア教育に必要な機器整備(楽器、実験機材等)
 ・メタバース(県外IB高とのオンライン討議等)
 ・各種オンラインデータベース 等

(2)進路指導委託料【1,320千円】
 専門講師による、
 ・生徒保護者向け海外進学説明会
 ・個別相談 等
23,575
2
広報活動(1)国際バカロレア教育説明会開催【195千円】
  ・著名なIB有識者を招聘し、県内外に鳥取県の行うIB教育を周知するた  めにセミナー、シンポジウムを行う。

(2)SNSを活用した広報等【894千円】
  ・YouTubeビデオ作成
   IBワールドスクールである倉吉東高校を県内外に紹介する。
  ・デジタルパンフレット作成
   IBワールドスクールである倉吉東高校を県内外に紹介する。
   ※特に県外の生徒、保護者にとっては、紙のパンフレットより容易に    見ることができ、県外募集に有効。
  ・英語版パンフレット作成  
  ・メタ―バースを活用した生徒による県外中学生、保護者への広報活動
1,089
3
教員スキルアップ(1)協議会・会議参加経費【1,761千円】
  ・IBコンソーシアム協議会への参加(IB教育推進を目的に効果的な方策を関係者間で検討)
   
 (2)IB認定校への教員派遣【1,014千円】
  ・国内外の既認定校への視察

 (3)教職員のワークショップ参加費【2,115千円】
  ・教員のワークショップへの参加
 
 (4)校内研修【2,736千円】
  ・校内研修会(他県IB校のコーディネーター等による教員向けのスキル   アップ研修)の実施

 (5)IB認定校での短期研修【578千円】
  ・先進的なIB校での短期研修(国内の既認定校)
 
 (6)教員の英語力向上のための短期研修【704千円】
  ・英語圏での短期研修をとおして、英語で授業を行うためのスキルアッ    プを行う
8,908
4
その他諸経費(1)認定校経費【1,445千円】
  ・認定校年会費

(2)専用サイト登録【147千円】
1,602
合計
35,174

3 IB認定のためのスケジュール

<令和5年度>
      ・IB一期生入学
      ・2年次IB類型生徒の選考(体験授業、面談等)
      ・IBの授業環境整備に係る設備、備品等購入
    <令和6年度>
      ・2年次IB類型授業開始

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

<事業目標>
 国際バカロレア教育(IB)の令和5年度からの導入(令和6年度授業本格実施)により、グローバル社会を生き抜くための探究する力や挑戦する力等を身に付けさせ、21世紀をリードする人材を育成するとともに、海外の大学への進学等も選択肢とする国際的な視野を身に着けた人材を育成する。
<取組状況>
 令和4年8月末に、IBの認定要件となる施設改修工事は完了し、認定後の11月には国際バカロレアフォーラムを開催し広く県民の理解促進を図った。また、IBワークショップを受講してIB授業の指導資格を取得した教員も増えてきており、授業計画も進んでいる。

これまでの取組に対する評価

候補校になってから2年足らずの間に、校内でのIB教育に関する機運の醸成、PTA及び県教委等との連携により、施設設備の整備も整い、ソフト面、ハード面での認定条件がクリアされ、令和4年9月にIBワールドスクールに認定された。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 73,821 0 0 0 0 46,000 0 0 27,821
要求額 35,174 0 0 0 0 0 0 0 35,174