 | 事業名 | 内容 | 事業実施
主体 | 財源 | 要求額 | 前年度
当初
要求額 |
1.生産現場での環境づくり | (1)技術の確立、推進体制整備 | ・試験場における新技術の確立【継続】(3年目/3ヶ年計画)
・普及、技術継承支援
有機農業生産者団体が、有機農業を志す者を対象に実施する研修に係る経費の助成を行う【新規】
・戦略会議、研修会の開催等 | 県
有機・特栽認証者、生産者団体等 | 単県 | 5,098 | 7,826 |
(2)現地適応性の実証(グリーンな栽培体系への転換サポート) | 環境にやさしい栽培技術の現地試験を支援【継続】(3年目/3ヶ年計画)
実証結果を地域の栽培マニュアルに反映させ、目標2,000ヘクタールに向けた取組を進める。 | 協議会 | 国10/10
(みどり交付金) | 3,208 | 2,330 |
(3)有機農業産地づくり推進(オーガニックビレッジ) | 有機農産物の生産、流通・加工、消費までを地域ぐるみで取り組む市町村の取組を支援 | 市町村、協議会 | 国10/10
(みどり交付金) | 11,000 | 3,000 |
(4)有機転換推進事業 | 新規有機農業実践者の育成として、有機農業への転換初年度経費を支援(20千円/10a) | 新規有機農業者 | 国10/10
(みどり交付金) | 1,350 | 1,350 |
(5)有機認証体制強化 | ・検査員の養成、及び講習会開催
・有機加工検査員の外部委託
・有機・特別栽培農産物等推進協議会開催 | 県 | 単県 | 1,345 | 1,852 |
(6)GAP推進 | 1.国際水準GAP普及推進事業【継続】
令和7年の大阪・関西万博に向けたGAP研修会の開催、指導員の育成費等 | 県(農業系教育機関含む) | 国10/10
(国際水準GAP普及推進交付金) | 2,336 | 1,568 |
2.GAP取組・認証拡大推進事業【継続】
農業者の新規認証取得費の補助、指導員育成(更新)費 | 農業者
県 | 単県 | 664 | 668 |
2.販路の確保 | (1)とっとりエコ・グリーンフードコーディネーターによるネットワーク化支援【継続】(2年目/3ヶ年計画) | 県 | 単県 | 6,389 | - |
(2)消費者交流・マッチング支援事業 【継続】 | 農業者等 | 単県 | 600 | - |
3.消費者理解の促進 | (1)食農教育の推進
(ア)有機、特栽米を学校給食へ導入した場合に差額助成 【新規】
(イ)教育関係者を対象とした農作業体験、教育機関での出前授業・試食会開催等に係る経費 【継続】 | (ア)市町村
(イ)県 | 単県 | 510
| - |
(2)イベント、広告等を活用した環境負荷低減の取組(とっとりエコグリーン農業)の新聞広告、ロゴマーク作成費等消費者向けのPR費 | 県
小売、販売事業者等 | 単県 | 1,893 | - |
合計 | 34,393 | 18,594 |