現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和6年度予算 の 輝く鳥取創造本部の鉄道による地域活性化事業
令和6年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:交通対策費
事業名:

鉄道による地域活性化事業

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輝く鳥取創造本部 交通政策課 - 

電話番号:0857-26-7100  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R6年度当初予算要求額 46,814千円 0千円 58,552千円 1.5人 0.0人 0.0人
R5年度当初予算額 30,756千円 0千円 30,756千円 1.5人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:46,814千円  (前年度予算額 30,756千円)  財源:単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

〇コロナ禍による外出自粛や在宅勤務の推進などの生活スタイルや働き方の変化により、公共交通機関を取り巻く環境は厳しさを増  しおり、JR西日本の減便(令和3年10月及び令和4年3月)など、公共交通サービスの縮小が現実化し、地域の衰退が懸念される。

    〇JR西日本の線区別収支状況の公表を受け、令和4年7月に鳥取県東部地域の交通事業者の代表者、自治体の首長で構成する「東
      部地域交通まちづくり活性化会議」を設置し、まちづくりと連動した公共交通のあり方について議論を開始し、連携して観光列車を通
      じた交流人口の拡大・おもてなしなどを実施していくことについて合意した。
    〇令和5年2月には、JR西日本と県内全19市町村との間で「鳥取県における持続可能な地域公共交通の実現及び地域の活性化に関
      する連携協定」を締結し、鉄道ネットワークを活用したまちづくりに取り組み、利便性の高い持続可能な地域公共交通の実現に向け、
      相互に連携していくことに合意した。
    ○令和6年春のスーパーはくと増発や令和7年春のICOCAエリア拡大を令和7年開催の大阪・関西万博を契機とした誘客など地域間交
      流が期待されるところであり、JR西日本や智頭急行などの事業者と連携した利用促進策を推進していく。

2 主な事業内容

(単位:千円)
細事業名
内容
要求額
R5当初予算額
R5.6補正後
1JR西日本や智頭急行と連携した誘客・利用促進プロモーション(1)山陰本線・因美線など県内JR路線の利用促進
 ・兵庫県や岡山県と連携した利用促進の取組
 ・「あめつち」特別運行にかかるおもてなし等
 ・利用促進に取組む自治体に対する支援
(2)「やくも」「銀河」「あめつち」等を活用した利用促進
 ・ツアー造成、限定ノベルティ作成等
(3)名探偵コナン列車(特急スーパーはくと号、普通列車)の運行
 ・名探偵コナン列車(イラスト列車の更新)、特急スーパーはくと号
  名探偵コナンバージョン運行にかかる費用
(4)ラッピング列車を活用した地域や公共交通の魅力向上
 ・ラッピング列車とコラボした駅及び駅周辺装飾やイベント実施
 ・ラッピング列車の定期修繕
(5)観光列車の運行誘致
 ・他エリア運行の観光列車の誘致及び運行経費、おもてなし等
38,558
23,000
41,000
2智頭急行開業30周年支援(1)開業30周年にかかる各種イベント等への支援
 ・スーパーはくと車両の活用及びイベントの実施
 ・智頭急行が実施する事業への支援
(2)開業30周年と沿線イベントと連動させた普通列車の利用促進
 ・智頭線利用促進協議会への特別負担金
5,500
‐
‐
3鉄道対策費(1)在来鉄道整備促進事業
在来鉄道の整備促進に向け、各種協議会等に加盟し、組織連携して要望活動等を行う
 ・全国鉄道整備促進協議会
 ・山陰本線・福知山線複線電化促進期成同盟会
 ・因美線・津山線近代化促進期成同盟会
 ・第三セクター鉄道等道府県協議会

(2)鉄道利用促進事業
智頭急行及び若桜鉄道の鉄道利用促進に係る協議会に加盟し、関係自治体等と連携した取組を推進する経費
 ・智頭線利用促進協議会
 ・JR線・智頭線中部地区利用促進協議会
 ・若桜鉄道利用促進実行委員会
 ・沿線市町村等と連携した利用実態把握 等

(3)JR山陰本線を活用した因幡・但馬交流等促進事業
鉄道利用及び二次交通利用の支援等を行うことにより、山陰海岸ジオパークエリアを走る鉄道の利用促進を図る経費(鳥取県東部地域鉄道利用促進実行委員会への負担金)
2,756
2,756
‐
46,814
25,756
40,000





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 30,756 0 0 0 0 0 0 0 30,756
要求額 46,814 0 0 0 0 0 0 0 46,814