 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 【新規】県産広葉樹等を使用したLVLの製造と性能に関する研究
(R7〜R11) | 県産広葉樹、早生樹を用いたLVL製造における生産性や製品性能等を把握し、LVL製品の付加価値の創出を図る。 | 469 | 0 | 新規 |
2 | 【継続】県産スギ大径材の製材や乾燥における品質の向上に関する研究
(R5〜R9) | スギ大径材の製材時の挽き曲がりや乾燥時の変形を抑制する手法を検討し、スギ大径材の利用促進を図る。 | 771 | 945 | 製材手法や人工乾燥スケジュールの改良についての試験を行う。 |
3 | 【継続】CLTのラミナの乾燥品質向上に係る研究
(R4〜R8) | CLTを構成する素材であるラミナ(挽き板)の品質向上と県産CLTの普及を拡大させるため、ラミナの乾燥技術の確立を図る。 | 959 | 990 | 桟木痕の軽減と変形の抑制について、実大試験を行う。 |
4 | 【継続】鳥取県内に造林されたカラマツの育成状況と材質に関する研究
(R4〜R7) | 県内で植栽が進んでいるカラマツの生育に適した環境と材質特性を明らかにすることにより、県内における造林樹種の選択肢の拡大を図る。 | 1,146 | 1,349 | 生育している標高の違いによる材質特性や生育環境が材質に与える影響について、さらに試験地及び調査項目を増やして検証を行う。 |
5 | 【継続】県産材の建築用途を拡げるJAS規格材の利用技術に関する研究
(R2〜R7) | 県内での生産が本格化されるJAS規格材について、市場で入手しやすい寸法での材料品質及び構造性能を明らかにし、製材品生産や建築設計に必要な基礎資料を得る。 | 1,275 | 1,089 | 曲げ強度の低いスギ材を用いたトラスや大型トラスの強度試験を行う。これまでの試験結果をまとめた資料を作成する。 |
6 | 【終了】樹齢に応じた「県産スギ材の良さ」に関する研究
(R2〜R6) | 適材適所での利活用の推進による県産スギ材の付加価値販売を目標に、県産スギ材の樹齢に応じた材質特性(良さ)を数値的に明らかにする。 | 0 | 517 | 研究期間終了 |
合計 | 4,620 | 4,890 |  |