事業名:
首都圏若者IJUターン就業促進事業
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令和の改新戦略本部 東京本部 魅力発信・販路開拓担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
2,603千円 |
4,817千円 |
7,420千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
2,840千円 |
4,817千円 |
7,657千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
2,437千円 |
4,732千円 |
7,169千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:2,840千円 (前年度予算額 2,437千円) 財源:単県
財政課長計上案査定:計上 計上額:2,603千円
事業内容
1 事業の目的・概要
県内企業等を支える人材や地域づくりを担う人材を確保し、ふるさと「鳥取県」の活力の維持・促進を図ることを目的に、首都圏における鳥取県出身や鳥取県に関心のある学生を対象に、県内企業の情報や県内就職のメリットなどを伝えるイベント等を開催し、IJUターン就職を促進する。
加えて、県外学生コミュニティ形成の核となる学生コーディネーター(ウェルカニネットワークプランナー)と連携して、首都圏において取組を推進する。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 首都圏学生就職セミナー | ・鳥取県出身学生に対し、Uターン就職をした若手社会人から県内就職した動機や魅力を伝えてもらうほか、職業に向けた自己分析ワークショップを行う。
・鳥取県学生寮(明倫館・清和寮)を会場とするが、明倫館(男子寮)においては寮外生もオンライン視聴可とし、一般学生への周知も図る。
(実施回数:各寮1回、4〜5月頃実施予定) | 324 | 273 | ・航空賃及び宿泊料単価の増 |
2 | 首都圏在住ワカモノworking交流会 | ・若い世代の鳥取回帰の意識の醸成を図るため、学生及び30代以下の方を対象とし、鳥取県へIJUターンした社会人に体験談や県内就業の魅力などを講演いただくとともに、参加者との意見交換等交流会を実施する。交流会では、鳥取県のPRも兼ねながら各々の「鳥取県」への思いに触れられる場面を提供する。
(実施回数:1回 9月頃実施予定) | 632 | 344 | ・航空賃及び宿泊料単価の増
・交流会の企画・運営等を委託により実施 |
3 | とっとりWorkWork(ワクワク)飛行機ツアー
(鳥取県内企業訪問等) | ・首都圏の学生(鳥取県出身又は鳥取県に興味関心のある学生)が直に県内企業等を訪問し説明を受けることで、県内に優れた職場があることへの認識とともに、県内で働くイメージを意識付ける機会とする。 | 1,884 | 1,820 | ・航空賃単価の増 |
4 | 首都圏若者ネットワーク
支援窓口設置 | ・首都圏で活動する民間主導の若者ネットワークの活動サポート窓口をアンテナショップに設置し、当該アンテナショップ内の多目的スペースや催事スペースが、多くの若者ネットワークの活動の場として活用されるよう、新たな若者ネットワークに対するPRを強化する。 | 規定予算内にて実施 | 規定予算内にて実施 |  |
合計 | 2,840 | 2,437 |  |
3 背景
(1)近年、地方移住への関心は高まっているが、都会の企業就職も売り手市場であることや、都会での就職を希望する傾向は引き続き強く、常時求人率の高い本県への人材確保は喫緊の課題である。
(2)ふるさと鳥取県定住機構と連携し、就職支援協定締結大学等を通して各種イベント・セミナーなどの情報を発信しているが、反応は鈍く、首都圏での就職を意識して進学する学生が多いことも理由と考えられる。しかしながら、県内就職を希望したり、地元に戻ることを迷っている学生は一定数いるため、イベント開催などを効果的に発信し、県内へのIJUターン就職につながる取組の充実と地道な継続が必要である。
4 前年度からの変更点
細事業「首都圏在住ワカモノworking交流会」においては、対象を大学生等のみならず30代まで拡張し、交流会後も「鳥取県」を拠りどころとしたつながりが保てるよう企画を充実させるため、「とっとりworking交流会」から名称変更することに併せ、事業名を「首都圏学生IJUターン就職促進事業」から「首都圏ワカモノIJUターン就職促進事業」に変更する。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
〇事業目標
県内企業等を支える人材や地域づくりを担う人材を確保し、ふるさと「鳥取県」の活力の維持・促進を図ることを目的に、首都圏における鳥取県出身や鳥取県に関心のある学生に対し、県内企業の情報や就職に関するイベント案内等を効果的に届け、IJUターン就職を促進する。
〇取組状況
1 学生のIJUターン就職促進に向けた主な取組(事業)
(1)とっとりWorkWork(ワクワク)飛行機ツアー
R6.12月に東部及び西部の企業視察訪問等を実施。参加者はいずれも7名。R7は第1回目を東部〜中部地域において8月に実施し、9名参加。第2回目を西部地域で12月に実施予定。
(2)首都圏在住ワカモノWorking交流会
R6:10/6実施 参加者14名。R7:10/19実施 参加者17名。
(3)鳥取県学生寮での就職セミナー
R7:男子寮「明倫館」4/27(日)実施 14名参加。女子寮「清和寮」5/25(日)実施 31名参加。R6:5/19(日)女子寮 参加者29名、5/26(日)男子寮 参加者21名(うちオンライン参加2名))。
2 首都圏の大学との連携
(1)大学訪問による学生への働きかけ(広報等)の要請
ふるさと鳥取県定住機構と連携し、年間を通じて首都圏の大学等の学生就職支援部署を訪問し、鳥取県へのIJUターン就職促進に関するイベントや助成制度等の学生への周知の要請などを行った。
(2)大学等との連携協定の締結状況
包括連携協定:3大学、就職支援協定:11大学(2校が両協定締結)
(3)大学等との就職支援協定に関する主な連携事項
・学生に対する県内企業の情報、生活情報等の周知
・学内のIJUターン支援行事への鳥取県ブース出展など
これまでの取組に対する評価
関係機関と連携して、本県から首都圏の大学に進学した学生に対するUターン就職の促進に向けた各種の具体的取組を継続して行ってきたところである。
元々首都圏では、地元での就職を意識していない学生が多い中、新型コロナウイルスの流行により、勤務場所、勤務形態などが多様化され、就職活動も選択肢が広がってきており、県内就職も選択肢に加えていくよう、県内情報の発信やイベントの開催を行っている。
首都圏から県内で就職する学生や、既卒者でUターン転職する者も一定数いる。また、いずれ転職を検討するときに県内就職が選択肢となるよう、つながりを作っておくことも重要であり、直ぐに成果は期待できないが、地道な働きかけは必要である。
また、県の有効な情報を学生に届けやすい就職支援協定提携大学や学生寮とは友好な関係を維持することが大切であり、就職担当課や学生寮寮長らとのコミュニケーション確保を継続していくことが必要である。
財政課処理欄
首都圏在住ワカモノworking交流会の企画・運営に係る委託料については、必要に応じて既定予算で対応してください。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
2,437 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2,437 |
| 要求額 |
2,840 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2,840 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
2,603 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2,603 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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