現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 病院局の中央病院IVR−CT対応血管造影診断システム整備事業
令和8年度
当初予算 企業会計 (病院事業) 一般事業要求
事業名:

中央病院IVR−CT対応血管造影診断システム整備事業

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病院局 総務課  

電話番号:0857-26-7885  E-mail:byouinsoumu@pref.tottori.lg.jp

事業費

要求額:287,078千円  (前年度予算額 0千円)  財源:起債、補助金、内部留保資金 

財政課長計上案査定:計上   計上額:287,078千円

事業内容

1 事業の目的・概要

中央病院が平成24年度に整備したIVR−CT対応血管造影診断システムが老朽化しているため、更新する。

2 主な事業内容

 IVR−CT対応血管造影診断システムは、放射線カテーテル治療(IVR)を行うための医療機器であり、救急医療における止血手段としても活用されている。

     しかし、整備から13年が経ち、透視画像の劣化が見られ、また、部品供給保証が令和7年度末までとなっているため、令和8年度以降は在庫がなければ修理不可能となる。
     令和7年度からは、鳥取県東・中部及び兵庫県北部圏域で当該機器を保有し、救命救急受入が可能な施設は中央病院のみとなったことから、更新により先端技術を搭載したシステムを整備することで、地域における医療水準の維持・向上を図る。

3 所要額及び財源

287,078千円(財源:起債、補助金、内部留保資金)
(単位:千円)
区分
事業費
財源
企業債
(※1)
補助金
(※2)
内部留保
IVR−CT対応血管造影診断システム整備事業
287,078
143,500
143,539
39

※1 病院事業交付金の枠外として、一般会計からの繰出しを要求する(企業債元利償還金の1/2) 。
※2 鳥取県地域医療介護総合確保基金事業補助金を活用予定(補助率1/2)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・事業目標


・取組状況


これまでの取組に対する評価

・取組状況に対する評価


・改善点



財政課処理欄



要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 繰入金
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 287,078 0 0 0 0 143,500 0 143,578 0

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 繰入金
計上額 287,078 0 0 0 0 143,500 0 143,578 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0