1 事業の目的・概要
中央病院の総合医療情報システム(電子カルテ)関連機器を更新する。
2 主な事業内容
令和2年度に整備した画像ファイリングシステムや超音波・内視鏡システム、生理検査システムのシステムサーバ等について、令和9〜10年度中にメーカーサポートが終了となる。保守を受けられない中でシステム障害が発生した場合には、早期の復旧が困難となり、電子カルテでの放射線や超音波・内視鏡等の画像データや読影結果レポートなどの情報閲覧や付随する医事業務などに支障が生じることとなる。
そのため、メーカーサポート終了前に各システムを更新し、診療に重大な影響を及ぼすことのないようにする。
3 所要額及び財源
236,880千円(財源:起債、内部留保資金)
※ 病院事業交付金の枠外として、一般会計からの繰出しを要求する(企業債元利償還金の1/2) 。