これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
国民保護訓練を通して、関係機関との連携強化を図るほか、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練や国民保護講座を通じて、住民に避難行動の普及啓発を図る。
目標指標:国民保護訓練、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練、国民保護講座の実施
目標数値:国民保護訓練1回、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練10回、国民保護講座1回
・取組状況
国民保護訓練、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練、国民保護講座の実施状況
令和7年度 弾道ミサイルを想定した住民避難訓練 1回(R7.9月末時点)
※国民保護訓練及び国民保護講座も今後実施予定
令和6年度 国民保護訓練1回、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練10回、国民保護講座1回
令和5年度 国民保護訓練1回、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練9回、国民保護講座1回
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
国民保護訓練については、図上訓練及び実動訓練を通じて事態認定後の初動対応要領を確認する事ができ、関係機関と連携した対処能力の向上を図ることができた。
また、各種広報手段を通じて、弾道ミサイル落下時の避難行動を継続的に発信してきた。
・改善点
引き続き訓練等から得られた課題の検証等を反映した県国民保護計画修正や市町村国民保護計画の修正支援を実施していく。