これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<令和7年度>
(1)相談窓口設置
(2)物流効率化支援
(3)ロジスティクス人材育成
・サプライチェーンマネジメントを担うロジスティクス人材育成のため、企業から要望のあった業務効率化、在庫管理手法等の人材育成講座を実施。
<令和6年度>
(1)相談窓口設置
・物流の様々な困りごとに対応する相談窓口(とりロジダイヤル)を設置し、物流に関する相談から法令関係などの電話対応、専門家派遣による物流改善のサポート等を実施(4/1〜)
(2)物流効率化支援
・物流の効率化に繋がる企業の取組に対する補助を実施
(3)ロジスティクス人材育成
・業務効率化・デジタル化等により最適なサプライチェーンマネジメントを担えるロジスティクス人材の育成講座を開催。(計5回実施)
<令和5年度>
(1)物流の2024年問題解決に向けた官民連携プラットフォーム緊急会議(R5.6.30)
・ホワイト物流WGとモーダルシフトWGを設置し、各WGで課題について情報収集・分析をすすめることとした。
(2)ワーキンググループの意見交換の実施
〈ホワイト物流WG〉
取引環境の改善、荷主と運送事業者の連携、物流効率化等に関するセミナー・意見交換会の実施(R5.10.10)※参加者:県内荷主企業4社、運送事業者3社
〈モーダルシフトWG〉
鉄道や船舶の利用促進に関するセミナー・意見交換の実施(R5.10.24)※参加者:運送事業者(船舶、鉄道、トラック)
(3)物流の2024年問題解決に向けた官民連携プラットフォームとりまとめ会議〜ロジスティクス共同宣言式(R5.12.19)
・官民が連携して2024年問題の解決に向けた取組を実施することを宣言。
これまでの取組に対する評価
・物流の2024年問題の解決に向け、官民が連携した取組(啓発活動、セミナー開催等)を実施しているほか、令和6年4月に設置した相談窓口では、様々な困りごとの相談を受けるなど一定の成果がある。
・時間外労働規制による影響は、年末頃から顕著になると考えられており、今後益々事業者からの相談や物流効率化に対する支援が求められてくると思料。
・引き続き相談や効率化支援、人材育成等を進めていく。