要求額:13,083千円 (前年度予算額 13,083千円) 財源:基金、国1/2
財政課長計上案査定:計上 計上額:13,083千円
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
・鳥取大学から医師を受け入れることで、感染症対策・フレイル対策・健康づくり・がん対策など本県の公衆衛生行政の充実・強化を図る。
・社会医学系専門医制度(鳥取プログラム)を活用し、将来の県職員(公衆衛生医師)確保に繋げる。
目標指標:鳥取プログラム履修者数
目標数値:1名/年
・今後の感染症等の健康危機発生時に保健所を中心とした業務に従事する外部の専門職の即応人材を育成する。
目標指標:IHEAT新規登録者数2名/年
○取組状況
・大学所属医師からの助言等により、保健所からは、職員が考察を深める機会、事業実施における視野の広げ方、担当業務の見直し等に繋がっているなどの声が挙がっている。
・鳥取プログラム履修者数
R6年度 1名
R5年度 1名
R4年度 4名
・IHEAT新規登録者数
R6年 4名
R5年 0名
R4年 2名
R3年 16名
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
・研究実施や業務の見直しを図ることで、公衆衛生業務を担う職員のスキルアップに繋がっている。
・令和2〜6年度の間に県で5名の公衆衛生医師が採用となり、うち4名は鳥取プログラム履修生であり、社会医学系専門医制度を活用した本取組が県の公衆衛生医師の確保に繋がっているため、今後も継続して医師確保等の取組を行っていく必要がある。
○改善点
・IHEATについてはIHEAT登録者数の確保が喫緊の課題と考える。令和8年度は看護協会等へ登録勧奨を実施しIHEAT登録者数を増やす。