事業名:
県立学校農業実習費
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教育委員会 教育環境課 学校運営担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
64,875千円 |
1,606千円 |
64,875千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
64,875千円 |
1,606千円 |
66,481千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
56,410千円 |
0千円 |
56,410千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:64,875千円 (前年度予算額 56,410千円) 財源:単県
一般事業査定:計上 計上額:64,875千円
事業内容
1 事業の目的・概要
倉吉農業高等学校で実施する農業実習に係る経費である。生徒が実習で生産した農産物や加工食品等を販売することによって得られた収入を実習経費に充当する生産計画を立てることにより、農業経営に必要な経営感覚等の涵養を図っている。
2 主な事業内容
(単位:千円)
内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| コメ、野菜、果樹、草花等の栽培実習、家畜の飼育と畜産経営の学習、食品加工実習(醤油、みそ、畜産加工品等)など | 46,519 | 43,497 | 備品購入費の増 |
| 消費税及び地方消費税の納付、繰越金 | 18,356 | 12,913 |  |
合計 | 64,875 | 56,410 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・生産品の販売収入を支出に充当する収支計画を立て、農業実習や販売実習などの実体験を通した学習を行っている。
・効果的な実習が行えるように、必要な実習備品の整備等を行っている。
これまでの取組に対する評価
・農畜産物等の生産・販売実習の経験が、生徒の農畜産業等への就職につながっている。
・独立採算の難しさや達成感を学習することにより、経営感覚を持った農業経営者等を育成している。
・生徒のアイデアを活かした独自の生産品を開発するなどして、生徒が自主的に意欲をもって実習に取り組めるようにしている。
財政課処理欄
生産物売払収入について、実勢価格の状況も見ながら適切な価格となるよう適宜見直しを行ってください。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
繰入金 |
| 前年度予算 |
56,410 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
43,497 |
12,913 |
0 |
| 要求額 |
64,875 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
46,519 |
18,356 |
0 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
繰入金 |
| 計上額 |
64,875 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
46,519 |
18,356 |
0 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |