事業名:
養殖業成長産業化支援事業
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水産振興局 水産振興課 漁業振興担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
30,094千円 |
1,606千円 |
30,094千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
34,094千円 |
1,606千円 |
35,700千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
28,757千円 |
1,577千円 |
30,334千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:34,094千円 (前年度予算額 28,757千円) 財源:単県
一般事業査定:計上 計上額:30,094千円
事業内容
1 事業の目的・概要
県内養殖業の成長産業化を促進するため、養殖生産施設の基盤整備を行うとともに気候変動に立ち向かう強靱化を行い、第8次鳥取県栽培漁業基本計画の目標を達成させ、地域養殖の発展と県の水産物供給の安定化を図る。
2 主な事業内容
1 がんばる養殖支援事業
消費ニーズに対応する水産物の安定供給及び競争力のある産地づくりを推進するため、県内事業者の新たな施設・機械整備等を支援する。
(1)助成事業
(単位:千円)
補助金名 | 補助対象経費 | 実施主体 | 県補助率
(上限額) | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| がんばる養殖支援事業費補助金 | 養殖や畜養の省力化、効率化及び生産を増大するための新たな施設・機械整備(30千円以上) | 既存の県内で養殖業(蓄養を含む)を営んでいる個人または法人 | 間接補助 県1/3、市町村1/6
【個人】
4,500千円/年
13,500千円/3年
【法人】
12,000千円/年
36,000千円/3年 | 34,000 | 28,666 | 上限額の増額(1.5倍) |
(2)がんばる養殖プラン審査会(94千円)
養殖や蓄養の省力化、効率化及び生産量増大を図り、経営発展に取り組もうとする意欲のある県内事業者が作成した、がんばる養殖プランについて、外部審査員を加えた審査会において認定の適否を決定する。
2 養殖生産施設整備事業
県内に普及していない新技術を用いた養殖の更なる推進を図るため、養殖生産施設整備費への支援を行うとともに、県内業者へ養殖技術の普及を図る。
(1)助成事業 (単位:千円)
補助金名 | 補助対象経費 | 実施主体 | 県補助率
(上限額) | 要求額 | 前年度
予算額 | 前年度からの変更点 |
| 【休止】養殖生産施設整備事業費補助金 | 養殖事業に必要な施設、機器・資材 | 漁業者又は養殖業者
【補助要件】
次の要件のうち(1)又は(2)を満たす事業者
(1)補助事業に係る常時雇用労働者が補助事業の開始から4年以内に10人(県内事業者おいては3人)以上増加すること。
(2)鳥取県内に普及していない新技術を利活用した養殖を行うこと。 | 1/10
県内事業者が新技術について習得及び利用時に協力する場合は1/10を加算
1億円 | 0 | 0 | なし |
(2)養殖新技術審査会
審査会は、申請書に記載された養殖技術が鳥取県内に普及していない新技術に該当するか否かの審査を行う。
3 サケ・マス類養殖施設強靭化支援事業
大雨災害時においても水産物の安定的な生産・供給機能を維持するため、養殖事業者が実施する施設の強靭化(取水施設の改修)に要する経費の一部を支援する。
(単位:千円)
補助金名 | 補助対象経費 | 実施主体 | 県補助率・上限額 | 要求額 | 前年度
予算額 | 前年度からの
変更点 |
| 鳥取県サケ・マス類養殖施設強靭化支援事業費補助金 | 大雨災害に備えた施設の強靭化(取水施設の改修) | サケ・マス類養殖事業者 | 補助率:1/3
上限額:3,000千円/養殖事業者 | 0 | 0 | 令和7年度9補正サケ・マス類養殖施設強靭化支援事業からの統合
(6,000) |
※市町村の負担は任意だが、間接補助とすることで市町支援を促す。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
養殖生産量:3,000トン(令和9年)
○取組状況
これまで、令和2年度に米子市淀江町でマサバ陸上養殖施設、琴浦町でニジマス陸上養殖施設(2件)の大規模な新規養殖場整備を支援してきた。既存事業者は、がんばる養殖支援事業による支援を行い、生産増大等を推進した。また、大雨災害に備えたサケ・マス類養殖の施設強靭化する支援を令和7年度9月補正対応した。
養殖生産実績:2,333トン(令和6年)
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
養殖生産量は増加傾向にあるものの、令和3年度以降大規模な新規参入が無く、大幅な生産量の増加が見込めない。また、既存養殖事業にあっては、気候変動による高水温化やゲリラ豪雨による生産不良が課題となっている。
○改善点
気候変動に対応した経営基盤の強靱化を行うと伴に、企業誘致に必要な最適な飼育水を供給できる養殖環境を提案できるよう調査を行う必要がある。
財政課処理欄
がんばる養殖支援事業費補助金については、必要性を勘案し、上限額の増額を見送ります。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
28,757 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
28,757 |
| 要求額 |
34,094 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
34,094 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
30,094 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30,094 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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