1 事業の目的
鳥取空港太陽光発電所は、平成27年3月に運用開始してから12年経過し、主要機器であるパワーコンディショナーの部品交換を令和9年度に行い、部品の劣化に伴う不測の故障による長期発電停止を防ぐ。
部品の納期に14ヶ月を要し、令和9年度内に実施するためには令和8年度に契約を行う必要があることから、9月補正予算要求を行う。
2 主な事業内容
パワーコンディショナーの部品交換を行う。
【鳥取空港太陽光発電所の概要】
・出力 1,990kW (パワコン500kW×3台+490kW×1台)
・運転開始 平成27年3月
・年間売電収入(税込み) 86百千円
3 事業費
68,530千円 (R9年度 債務負担要求)
(単位:千円)
※契約は複数年契約(R8〜9年度)
4 スケジュール
・契約 令和8年11月
・工期 令和8年11月〜令和10年2月 (16ヶ月)