1 事業概要
東部事務所における発電所等の運転監視業務委託を3年間の複数年契約で行う。
2 債務負担行為の必要性
・専門性が高い業務内容であり、発電所の運転監視を安定的に行うために複数年の契約を行う。
・入札により受注者の変更が発生した場合、新たな受注者の習熟期間として2ヶ月間の訓練期間を設けていることから1月に契約し、令和9年度からの円滑な業務開始を図っている。
3 スケジュール
| 令和8年10月中旬 | 公告 |
| 11月中旬 | 入札、契約 |
| 令和9年 2〜3月 | 業務習熟期間(受注者の変更があった場合) |
| 令和9年度〜11年度 | 運転監視業務(3ヶ年) |
4 要求内容
・令和8年度 : 業務習熟期間(令和9年2月〜3月)
・令和9〜11年度 : 運転監視業務(3ヶ年)
【業務内容】
・運転監視業務(運転出力監視等): 365日(平日17:00〜翌8:45、休日・祝祭日は全日)
・資料作成業務(日誌、月報、年報作成等)
・緊急時対応(異常時の県担当者連絡、呼び出し等)
・庁舎管理業務(事務所施設の日常管理)
5 事業費
・債務負担行為 令和9〜11年度 98,532千円
(単位:千円)
項目 | 令和8年度 | 令和9〜11年度 | 合計 |
業務内容 | 習熟期間 | 運転監視業務 | − |
委託費 | 2,822 | 98,532
(32,844×3年) | 101,354 |
※契約は複数年契約(R8〜11年度)