事業名:
とっとり賀露かにっこ館管理運営事業費
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水産振興局 水産振興課 漁業経営担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
62,038千円 |
1,606千円 |
62,038千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
90,671千円 |
1,606千円 |
92,277千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
65,254千円 |
1,577千円 |
66,831千円 |
0.2人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:90,671千円 (前年度予算額 65,254千円) 財源:単県
一般事業査定:計上 計上額:62,038千円
事業内容
1 事業の目的・概要
(1)とっとり賀露かにっこ館の管理運営を指定管理者へ委託するための委託料を支払う。
(2)適正な施設管理を実施するため、必要な備品の購入、施設の修繕等を行う。
2 主な事業内容
(1)とっとり賀露かにっこ館指定管理料:56,716千円
・指定管理者:一般財団法人鳥取県観光事業団
・指定期間:令和6年4月1日〜令和11年3月31日の5年間
・指定管理料総額:293,864千円
年度 | 指定管理料の額 |
令和6年度 | 61,032千円 |
令和7年度 | 62,958千円 |
令和8年度 | 56,716千円 |
令和9年度 | 56,716千円 |
令和10年度 | 56,442千円 |
(2)備品・施設整備事業:33,729千円
区分 | 項目 | 内容 | |
備品 | 水温冷却器 | 経年劣化したH21、H22に取得した2台
近年の酷暑による高温対策のための追加3台 | 2,019 |
| 発電機 | 非常用発電機の更新1台 | 327 |
小 計 | 2,346 |
施設整備 | 海水取水地更新事業 | 既存の取水施設が老朽化しており、また近年の酷暑の影響により取水する海水温が上昇しているため、水温が安定している新たな取水地を調査し、飼育に適した海水を取水するための井戸を設置する。 | 19,833 |
| 海水取水施設受水槽更新事業 | ポンプで汲み上げた海水を貯水するポンプが塩害により錆び付いており、破損すれば海水の供給が出来なくなり、飼育生物が斃死するため更新を行う。 | 2,750 |
| 屋外プール屋根設置事業 | (1)雨水による塩分濃度の低下(2)石に藻が生えるため利用者が足を滑らせる危険回避(3)日陰設置による中症対策のため、屋外プールに屋根を設置する。 | 8,800 |
小 計 | 31,383 |
合 計 | 33,729 |
3 前年度からの変更点
項目 | 令和8年度
要求額 | 令和7年度
要求額 | 変更点等 |
| とっとり賀露かにっこ館指定管理料 | 56,716千円 | 62,958千円 | 令和8年度要求額は債務負担行為設定額のみ
物価等高騰分は別途要求予定 |
| 施設整備事業 | 33,729千円 | 2,070千円 | 施設の老朽化により修繕箇所の増及び来館者の利便性向上のための施設改修 |
| 事務費 | 226千円 | 226千円 |  |
計 | 90,671千円 | 65,254千円 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標
かにを中心とした水生生物及び水産の魅力を鳥取県の内外に発信し、もって鳥取県の観光及び水産の振興に資する。
○取組状況
とっとり賀露かにっこ館の運営については、平成31年4月1日から指定管理者制度を導入した。
これまでの取組に対する評価
○取組状況に対する評価
一般財団法人鳥取県観光事業団による運営により、令和元年度の入館者数は過去最高となった。コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度以降入館者数は減少したが、徐々に回復している。
また、令和元年度から新たに始めたミニミュージアムショップ、自販機設置、体験イベント参加料(実費)徴収等による収入は、年間収入目標(計画)を上回る実績を上げており、これら収入を財源として、芝生の一部張り替え(正面玄関前広場)、貸出遊具の充実、クラゲ水槽の設置等を行うなどの、利用者サービスの向上が行われている。
○改善点
・利用者増加等に向けた検討
今年度は県立観光施設等活性化プロジェクトチーム会議(所管課:観光戦略課、10月までに2回開催)に参画し、外部有識者等の意見を聞きながら、今後の県立観光施設活性化に向けた取組の方向性について検討している。
また、指定管理期間の中間年に当たる平成8年度において、指定管理施設運営評価委員会(とっとり賀露かにっこ館)を開催し、よりよい施設運営の検討を行う。
・温暖化に伴い、海水温の高温化が問題となっているため、改善が必要。
財政課処理欄
海水取水地更新事業については、新たな取水地が確実に確保できる見込みがないため、計上を見送ります。屋外プールへの屋根の設置については、効果に疑問があるため、他の対策をご検討ください。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
65,254 |
7,128 |
641 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
57,485 |
| 要求額 |
90,671 |
0 |
640 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
90,031 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
62,038 |
0 |
640 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
61,398 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |