事業名:
鳥取県自然保育促進事業
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子ども家庭部 子育て王国課 保育・幼児教育担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
29,135千円 |
4,817千円 |
33,952千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
29,135千円 |
4,817千円 |
33,382千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
32,178千円 |
4,732千円 |
36,910千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:29,135千円 (前年度予算額 32,178千円) 財源:単県、一部国1/2
財政課長計上案査定:計上 計上額:29,135千円
事業内容
1 事業の目的・概要
本県の恵まれた自然環境を活かして、子どもたちの野外活動をする機会の確保に向けて、「とっとり森・里山等自然保育認証制度」及び「保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証制度」を推進する。
2 主な事業内容
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(単位:千円)
 | 補助金名 | 補助対象事業・補助対象経費 | 実施主体 | 県補助率
(上限額) | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| とっとり森・里山等自然保育事業費補助金 |
1 | 運営費の補助 | 認証園の運営費を補助。 | 「とっとり森・里山等自然保育認証制度」により認証された園の事業者 | 県1/2、処遇改善分加算については県10/10
市町村任意
【補助基準】
1人当たり月額単価により、利用児童数に応じて補助(有資格者の配置及び処遇改善実施による加算あり) | 25,581 | 27,766 | 単価の引上げ |
2 | 保育料軽減補助 | 国による幼児教育・保育無償化対象外かつ以下の児童に係る保育料を軽減する認証園に対しその額を補助。
【対象児童】
・4月1日時点で3歳以上の児童
・4月1日時点で2歳である第3子以降の児童及び保護者と生計を一にする低所得世帯の第2子(第1子が認証園に在園する児童に限る) | 県1/2、
市町村任意
【補助上限】
各園が軽減した額とし、各園が定める保育料の1/2又は1月あたり12,850円のいずれか低い額) | 1,542 | 2,313 |  |
合計 | 27,123 | 30,079 |  |
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| 園の認証 |
1 | とっとり自然保育認証審議部会の開催 | とっとり自然保育認証制度の認証審査に当たり、子育て王国とっとり会議の部会である「とっとり自然保育認証審議部会」から意見を求める。
[委員数]7名
[回数]4回 | 278 | 353 | 旅費は標準事務費から支弁 |
2 | 制度及び認証園の周知 | 認証制度の周知及び認証園の取組についての周知を行う。 | - | 118 | HPでの広報に内容変更 |
| 保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証園への支援 |
3 | 自然に学び、遊びきれ、とりっこ事業補助金 | 「保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証制度」により認証された園が行う自然体験活動に必要な経費を補助(利用者が負担すべき経費は除く)する。
[補助対象者]「保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証制度」により認証された園の事業者
[補助率]1/3、
[対象事業費限度額]200千円(1施設あたり) | 1,470 | 1,347 | 認証園の増加に伴う増額 |
| 自然体験活動に精通した保育従事者の育成 |
4 | 自然保育研修会の開催 | 自然保育の意義・効果についての理解を深め、自然体験活動のノウハウの共有やさらなる保育の充実を図るための研修会を開催する。
[回数]1回 | 98 | 98 | − |
5 | 自然保育安全対策研修会の開催 | 自然体験活動に精通した保育従事者を育成するため、安全管理に係る研修会を開催する。
[回数]1回 | 86 | 96 | - |
合計 | 1,932 | 1,855 |  |
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(3)森と自然の育ちと学び自治体ネットワークにおける交流
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 自治体フォーラムの開催 | 自然保育に関する知見を共有するため、自治体間の交流の場に参加する。また、発起県として運営に協力する。 | 80 | 87 | − |
合計 | 80 | 87 |  |
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これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・「保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証制度」認証園の増加
・取組状況
・平成27年度から「とっとり森・里山等自然保育認証制度」を創設し、運営費を助成してきた。また、第3子以降の保育料軽減支援(平成27年度)、同時在園時の第2子の保育料軽減支援(平成28年度)を実施し、国の幼児教育・保育料無償化(令和元年度)に合わせて保育認定の無い児童についても補助を実施してきた。
平成29年度から「保育所、幼稚園等とっとり自然保育認証制度」を創設し、令和7年10月1日時点で42園が認証を受けている。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・近年多様な教育、保育が求められており、自然体験活動の大切さ
がみなされる中、鳥取県の豊かな自然で遊びきる環境を整備することは子どもの心身の発達成長に意義がある。
・研修を通じて野外保育の理解を深めることにより、鳥取県の豊かな自然の活用が図られる。
・改善点
「保育所、幼稚園等とっとり自然認証制度}の認証フローの簡略化
財政課処理欄
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
32,178 |
98 |
0 |
1,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
31,080 |
| 要求額 |
29,135 |
93 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
29,042 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
29,135 |
93 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
29,042 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |