現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 教育委員会の科学の甲子園ジュニア鳥取県大会開催費
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:教育費 項:教育総務費 目:教育連絡調整費
事業名:

科学の甲子園ジュニア鳥取県大会開催費

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教育委員会 小中学校課 指導担当 

電話番号:0857-26-7512  E-mail:syouchuugakkouka@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
当初予算額 633千円 1,606千円 2,239千円 0.2人 0.0人 0.0人
当初予算要求額 633千円 1,606千円 2,239千円 0.2人 0.0人 0.0人
前年度当初予算額 641千円 1,577千円 2,218千円 0.2人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:633千円  (前年度予算額 641千円)  財源:単県、その他3/4 

財政課長計上案査定:計上   計上額:633千円

事業内容

1 事業の目的・概要

理科、数学等における複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、県内の中学生が科学の楽しさ、面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感することで、科学好きの裾野を広げるとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成するため、科学の甲子園ジュニア鳥取県大会を開催する。

2 主な事業内容

(単位:千円)
細事業名
内容
要求額
前年度予算額
前年度からの変更点
科学の甲子園ジュニア鳥取県大会の開催県内中学校の1・2年生及び義務教育学校の7・8年生の生徒3名でチームをつくり、理科・数学等における複数分野の筆記・実技競技により、総合得点を競う。優勝、準優勝チームの6名は、鳥取県代表チームとして全国大会に出場する。
(国立研究開発法人科学技術振興機構負担率:3/4)
568
568
全国大会に向けた事前研修会の開催全国大会の準備として、全国大会出場チームを対象とした研修会を開催する。
(国立研究開発法人科学技術振興機構負担率:3/4)
65
73
合計
633
641

3 その他(改善点)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

<事業目標>
 教育振興基本計画 施策2−(7) 確かな学力の育成に基づき、子どもたちの科学に対する興味関心を高め、探究心や創造性に優れた人材の育成を目標とする。

<取組状況>
 令和7年8月19日(火)に、北条農村環境改善センターを会場にして大会を開催した。県内中学校の1・2年生が45名(7校・15チーム)参加して競技を行い、総合1位の鳥取大学附属中学校Aチームと総合2位の湯梨浜学園中学校Cチームが鳥取県代表として全国大会への出場権を獲得した。

これまでの取組に対する評価

<取組状況に対する評価>
 本大会は、理科・数学などにおける複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、科学の楽しさや面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感できるものである。
 筆記競技では、3人で問題を分担し、時間配分を考えながら計画的に問題に取り組むチームが多かった。実技競技では、製作物の案を準備できるよう事前に競技内容を公開した。当日は、限られた競技時間の中で、仮説立案と試行を繰り返し、課題の達成に向けてチームでコミュニケーションをとりながら熱心に競技に取り組む姿が見られた。

<改善点>
 参加生徒数、参加校数が今年度の大会より増えるように、大会の周知を広げる。
 より多くの生徒、学校の参加を促すため、各学校や教育研究団体等に対して県大会、全国大会の魅力発信等の情報提供を行う。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 641 0 0 0 0 0 0 478 163
要求額 633 0 0 0 0 0 0 472 161

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 633 0 0 0 0 0 0 472 161
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0