これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
教育振興基本計画 施策2−(7) 確かな学力の育成に基づき、子どもたちの科学に対する興味関心を高め、探究心や創造性に優れた人材の育成を目標とする。
<取組状況>
令和7年8月19日(火)に、北条農村環境改善センターを会場にして大会を開催した。県内中学校の1・2年生が45名(7校・15チーム)参加して競技を行い、総合1位の鳥取大学附属中学校Aチームと総合2位の湯梨浜学園中学校Cチームが鳥取県代表として全国大会への出場権を獲得した。
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
本大会は、理科・数学などにおける複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、科学の楽しさや面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実感できるものである。
筆記競技では、3人で問題を分担し、時間配分を考えながら計画的に問題に取り組むチームが多かった。実技競技では、製作物の案を準備できるよう事前に競技内容を公開した。当日は、限られた競技時間の中で、仮説立案と試行を繰り返し、課題の達成に向けてチームでコミュニケーションをとりながら熱心に競技に取り組む姿が見られた。
<改善点>
参加生徒数、参加校数が今年度の大会より増えるように、大会の周知を広げる。
より多くの生徒、学校の参加を促すため、各学校や教育研究団体等に対して県大会、全国大会の魅力発信等の情報提供を行う。