事業名:
教育指導連絡調整費
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教育委員会 小中学校課 就学助成担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
23,420千円 |
43,357千円 |
66,777千円 |
5.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
23,420千円 |
43,357千円 |
66,777千円 |
5.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
21,994千円 |
42,590千円 |
64,584千円 |
5.4人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:23,420千円 (前年度予算額 21,994千円) 財源:国庫、単県
財政課長計上案査定:計上 計上額:23,420千円
事業内容
1 事業の目的・概要
指導主事による学校訪問・指導助言、学習指導要領の理解促進による教職員の指導力向上、教科用図書に係る事務に要する経費、災害等で被災した児童生徒の保護者の経済的負担軽減を行う市町村及び県中学校文化連盟などの教育関係団体等に対して補助を行う。また、学校図書館教育を維持していくため、司書教諭の確保を図る。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 教科用図書に係る事務 | 教科用図書選定審議会を開催し、教科書採択に係る基準を作成する他、教科書給与に係る各種報告等を行う。 | 344 | 474 |  |
2 | 指導主事の学校訪問・指導助言等 | 学力向上、教科指導、生徒指導に関することを含め、学校運営全般に関する指導助言を幅広く行う。 | 20,542 | 18,678 |  |
3 | 鳥取県中学校文化連盟補助金 | 鳥取県中学校文化連盟が行う東・中・西部中学校総合文化祭の開催に係る経費の一部を助成する。(補助率1/2) | 1,200 | 1,200 |  |
4 | 全国・中国研究大会等開催費補助金 | 学校教育の充実と振興を図ることを目的とし、全国・中国研究大会等の県内開催に要する経費の一部を助成する。 | 300 | 750 |  |
5 | 鳥取県小中学生科学研究表彰審査会 | 児童生徒から科学技術研究に関する研究記録書を募集し、優秀者を表彰する。 | 128 | 128 |  |
6 | 被災児童生徒就学援助事業 | 県内の小・中学校(国・公・私立)に児童生徒を通わせる場合で、被災を起因とした経済的理由により就学が困難と認められる児童又は生徒の保護者等に必要な就学援助を行う。
(補助率)
東日本大震災分…10/10、大規模災害分…2/3(市町村1/3) | 776 | 634 | 国の補助対象限度額の増に伴う増額 |
7 | 鳥取県教育課程研究集会の開催 | 学習指導要領の理解促進を図り、授業改善や適切な学習評価につなげるため、小中学校教員等を対象とした鳥取県教育課程研究集会を実施する。 | − | − | 標準事務費対応 |
8 | 司書教諭養成支援事業 | 県内の小・中・義務教育学校における司書教諭を確保するため、放送大学で実施する学校図書館司書教諭講習の受講に係る経費を助成する。 | 130 | 130 |  |
合計 | 23,420 | 21,994 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
・被災児童生徒への国費を活用した支援及び各種教育関係団体への支援を円滑に実施する。
・教科用図書に関する事務を円滑に遂行する。
・学習指導要領の趣旨に沿った、充実した教育実践の展開を図る。
・司書教諭の資格取得を後押しし、各学校への配置を図る。
<取組状況>
・教科書選定、無償給与事務ともに定められた計画に沿って適切な業務遂行を行っている。
・指導主事による学校訪問について、文部科学省事業への対応及び市町村との調整、教職員、児童が抱える問題解決等が年々増加している中、現場における学校教育への支援を行っている。
・鳥取県教育課程研究集会について、現行学習指導要領の趣旨や内容及び授業改善、評価の在り方等について周知徹底を図るとともに、県の施策を盛り込んだ具体的な方針を示すことにより、学習指導要領の趣旨に沿った教育実践の充実を図っている。
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
・教科書選定、無償給与事務ともに定められたスケジュールに沿って適切な業務遂行ができている。
・指導主事による学校訪問については、年々増加する文部科学省事業への対応及び市町村との調整、教職員・児童が抱える問題解決等にかなりの時間が割かれ、不十分であるのが実情。
引き続き、業務の精選・効率化を図り、現場における学校教育への支援に力を注いでいくことが必要である。
・鳥取県教育課程研究集会については、オンデマンド形式での実施とすることで、受講した教職員から学習指導要領の理解が進んだ等の肯定的な意見が多かった。
<改善点>
・令和7年度の鳥取県教育課程研究集会は、音声付き説明資料を各学校で視聴するオンデマンド形式として実施し、複数の教科を繰り返し視聴できるとともに、担当外の内容、養護教諭、栄養教諭、再任用教員も自主的に視聴できる環境を創出した。
財政課処理欄
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
21,994 |
634 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
21,360 |
| 要求額 |
23,420 |
776 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
22,644 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
23,420 |
776 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
22,644 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |