要求額:43,056千円 (前年度予算額 149,239千円) 財源:単県
財政課長計上案査定:計上 計上額:43,056千円
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
生徒の水産・海洋関連産業への興味や探究心を深めるとともに、進路意識を高め、海技士、海上特殊無線技師、小型船舶操縦士等の専門的な資格取得を推進するとともに、水産・海洋関連産業者に必要な資格取得や人材育成に取り組んでいる。
・取組状況
海洋練習船「若鳥丸」において、約1カ月の長期航海を2回実施し、船内生活の経験及び運航に必要な学習等に取り組んでいる。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
卒業後、漁船員となった生徒からは、「乗船実習で貴重な経験をしたので、その経験を活かした仕事に就きたかった」という声もあるなど、実習での経験が水産・海洋関連産業の人材育成に繋がっている。
・改善点
海洋練習船「若鳥丸」については、令和5年度に内航船に資格変更を行った。