事業名:
[継続費]教育施設営繕費(県立学校外壁等改修工事)
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教育委員会 教育環境課 施設整備・助成担当
事業費
継続費要求額:444,175千円
財政課長計上案査定:計上
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取中央育英高等学校普通教室棟及び倉吉養護学校小学部北棟の外壁・外部建具をR8〜R9に改修する。
外部建具を更新中の教室では授業を実施できないため、主に夏休み期間中に工事をする必要があるが建具はオーダーメイド製であり製造に時間を要する。
令和8年度の夏休みに工事を実施することが見込めないため、令和8年度〜令和9年度の継続費を設定するもの。
2 主な事業内容
鳥取中央育英高等学校普通教室棟及び倉吉養護学校小学部北棟の外壁及び外部建具を改修する
3 要求額
【全体費用】
3,366千円(委託料)
440,809千円(工事請負費)
<鳥取中央育英高等学校>
3,366千円(委託料)
344,376千円(工事請負費)
(内訳)
・令和8年度
3,366千円(委託料:工事管理費)
137,751千円(工事請負費:総額の40%)
・令和9年度
206,625千円(工事請負費)
<倉吉養護学校>
96,433千円(工事請負費)
(内訳)
・令和8年度 38,574千円(工事請負費:総額の40%)
・令和9年度 57,859千円(工事請負費)
4 工事スケジュール
・令和7年5月〜12月 実施設計
・令和8年11月〜令和9年5月 建具発注・製造
・令和9年7月〜令和9年10月 工事
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
県立学校の施設について修繕等を行うことで、教育施設としてふさわしい環境となるように努める。また、社会教育施設の利用者の利便性向上や建物の維持管理のために必要な修繕を行う。
・取組状況
施設設備の改修工事の適正な執行と計画的な施設修繕等、教育環境の改善を進めている。
また、令和2年度に作成した長寿命化計画(個別施設計画)に基づき、建物の長寿命化、改修経費の平準化を目的として、効果的な保全を実施している。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
老朽化した教育施設の改修を行い、安全、安心な教育環境の整備に資することができた。
・改善点
長寿命化計画(個別施設計画)に基づく工事の実施時期を随時見直し、限りある財源の中でも優先順位を付け必要な修繕ができるよう調整した。
継続費要求書
(単位:千円)
| 事項 |
期間 |
区分 |
限度額 |
財源内訳 |
説明 |
| 国庫支出金 |
起債 |
分担金 負担金 |
その他 |
一般財源 |
款:教育費 項:教育総務費 目:教育財産管理費
|
8年度から 9年度まで
|
要求総額 |
444,175 |
0 |
399,000 |
0 |
0 |
45,175 |
|
| 年度 |
8年度
|
179,691
|
0
|
161,000
|
0
|
0
|
18,691
|
9年度 |
264,484
|
0
|
238,000
|
0
|
0
|
26,484
|
財政課処理欄
査定額(単位:千円)
| 事項 |
期間 |
区分 |
限度額 |
財源内訳 |
説明 |
| 国庫支出金 |
起債 |
分担金 負担金 |
その他 |
一般財源 |
款:教育費 項:教育総務費 目:教育財産管理費
|
8年度から 9年度まで
要求総額 |
444,175 |
0 |
399,000 |
0 |
0 |
45,175 |
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| 年度 |
8年度 |
179,691
|
0
|
161,000
|
0
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0
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18,691
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9年度 |
264,484
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0
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238,000
|
0
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0
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26,484
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