要求額:18,673千円 (前年度予算額 16,825千円) 財源:単県
財政課長計上案査定:計上 計上額:18,673千円
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
芝生化を行うことで教育環境の改善を図るために、「鳥取方式」による必要最低限のコストでの芝生化の実現に努める。
<取組状況・改善点>
県立学校全33校のうち、高等学校11校、特別支援学校6校のグラウンド等について芝生化を行った。(特別支援学校については、これまでに要望のあった全ての学校の整備が完了した。)
芝生化実施後の維持管理においては、県、NPO、維持管理業者で連携を密にし、維持管理体制を構築している。
H14 鳥取聾学校グラウンド芝生化実施
H16 倉吉養護学校グラウンド、米子養護学校グラウンド芝生化実施
H17 鳥取緑風高等学校中庭芝生化実施
H18 青谷高等学校第2グラウンド、米子南高等学校ソフトボールグラ ウンド芝生化実施
H19 白兎養護学校グラウンド芝生化実施
H20 米子白鳳高等学校グラウンド芝生化実施
H22 鳥取聾学校ひまわり分校中庭芝生化実施
H23 智頭農林高等学校グラウンド、倉吉東高等学校第2グラウンド、 米子工業高等学校中庭、倉吉養護学校中庭芝生化実施
H24 鳥取東高等学校第3グラウンド芝生化実施
H25 境高等学校グラウンド(プール跡地)芝生化実施
H26 米子高等学校中庭、米子工業高等学校グラウンド・弓道場、日野 高等学校中庭、琴の浦高等特別支援学校グラウンド・中庭芝生化 実施
H27 鳥取聾学校小学部中庭芝生化実施
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
≪学校の声≫
・スポーツ活動中の生徒の怪我が減った。
・児童が積極的に外遊びするようになった。寝転んだり座ったりするのに抵抗が少なく、ストレッチ運動を行うのに適している。
・地域のスポーツクラブの利用が増えた(学校の地域開放)。
・砂塵が抑えられている。
・日差しの照り返しが緩和される。
≪コスト管理≫
NPOと連携しながら過剰な投資をすることなく、コストを抑えながらも各学校の利用形態に応じた最適な芝生化を実施することができている。
<改善点>
引き続き必要最低限のコストでの維持管理を行う。