これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
生活排水処理人口普及率の向上
・取組状況
<生活排水処理人口普及率>
令和6年度実績 96.3%(うち浄化槽 4.8%)
これまでの取組に対する評価
<自己分析>
・浄化槽は県内に約2万4千基設置されており、県(中部総合事務所、西部総合事務所)及び市町村は各種届出や現地調査等でその設置状況の把握に努めるとともに、悪臭等には迅速に対応し、住民の生活環境の保全に寄与している。
・浄化槽は、市町村が主体となる生活排水対策の一つの方策であり、下水道・集落排水と併せて市町村が処理すべきもの。地域や住民の情報に熟知し、効率的・効果的な指導監督を行えることから市町村に権限移譲を行っている。(11市町)
・県費補助により、市町村(又は住民個人)の経済的負担が軽減され、浄化槽整備が早期に実現し、生活排水処理人口普及率や公共用水域の保全に寄与している。