現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 生活環境部の鳥取砂丘ビジターセンター管理運営事業
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

鳥取砂丘ビジターセンター管理運営事業

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生活環境部 自然共生課 鳥取砂丘担当 

電話番号:0857-22-0021  E-mail:shizen-kyousei@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
当初予算額 32,620千円 3,212千円 32,620千円 0.4人 0.0人 0.0人
当初予算要求額 32,620千円 3,212千円 34,723千円 0.4人 0.0人 0.0人
前年度当初予算額 28,258千円 3,155千円 31,413千円 0.4人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:32,620千円  (前年度予算額 28,258千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:32,620千円

事業内容

1 事業の目的・概要

 平成30年10月に砂丘東側エリアにオープンした「鳥取砂丘ビジターセンター」及び令和5年4月に砂丘西側エリアにオープンした「鳥取砂丘フィールドハウス」を魅力的かつ一体的に運営し、鳥取砂丘を訪れる観光客等に向けて、砂丘への理解と関心を深め、多彩な楽しみ方を紹介することにより、ワンストップでのおもてなしにより観光客等の利便性向上を図る。

2 主な事業内容

◎鳥取砂丘ビジターセンター管理運営協議会への負担金

     鳥取砂丘ビジターセンター及び鳥取砂丘フィールドハウスにおいて県民・観光客へのワンストップサービスや周辺の観光情報の提供、自然体験学習・砂丘に関する各種情報の提供を行う「山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター管理運営協議会」に対して負担金を交付する。

    《管理運営協議会の概要及び経費負担の考え方》
    ○管理運営協議会は、施設を所管する環境省と、県、鳥取市、(一財)自然公園財団鳥取支部(※R5.10.24〜)の4者で構成。
         会長:鳥取市経済観光部長、副会長:鳥取県生活環境部長
    ○運営経費は、建物・展示設備の維持管理経費は環境省と県が負担。人件費・事務費・事業費を県と鳥取市が負担。

3 昨年度との主な変更点

【拡充1】勤勉手当の創設(前年度比:2,110千円増)
    職員の処遇改善を図るため、令和8年度から人事評価制度の本格導入に伴い、勤勉手当を創設する。
【拡充2】アルバイトの導入(前年度比:163千円増)
    ワンストップサービスを中心に対応するアルバイト職員を採用し、繁忙期においても正規職員が県民・観光客への「おもてなし」コンテンツを提供できる体制を整える。
【拡充3】多言語案内ツールの導入(前年度比:1,374千円増)
    多言語総合案内Webコンテンツを搭載したデジタルサイネージ等の電子掲示媒体を導入し、来館者への効果的な情報発信により、インバウンドも含めた館内展示及び鳥取砂丘の魅力・楽しみ方を確実に伝えることで、砂丘全体の旅ナカ満足度の向上に繋げる。
【拡充4】係長職位の新設及び役職手当の創設(前年度比:93千円)
  管理運営体制の課題解消及び職員の処遇改善を図るため、現行の管理運営体制を見直し、職位のステップアップとなる係長職位
    を新設、併せて役職手当を創設する。

4 経費内訳

【負担金】                                                                (単位:千円)
項目
全体(R8)
全体(R7)
県負担(R8)
県負担(R7)
市負担(R8)
市負担(R7)
その他(R8)
その他(R7)
施設運営事業費
41,047
37,551
22,554
20,856
13,745
12,708
4,748
3,987
うち人件費
24,299
21,152
14,879
12,800
9,420
8,352
その他経費
16,748
16,399
7,675
8,056
4,325
4,356
4,748
3,987
集客促進事業費
41,989
33,855
10,066
7,402
26,905
21,859
5,018
4,594
うち人件費
33,655
28,615
8,408
7,079
25,247
21,536
その他経費
8,334
5,240
1,658
323
1,658
323
5,018
4,594
合計
83,036
71,406
32,620
28,258
40,650
34,567
9,766
8,581
うち人件費
57,954
49,767
23,287
19,879
34,667
29,888
その他経費
25,082
21,639
9,333
8,379
5,983
4,679
9,766
8,581

これまでの取組と成果

これまでの取組状況


○事業目標
  時流や鳥取砂丘の入込客数の影響を受けるが、観光客への情報
発信・おもてなしにより、新規来館者及びリピーターの確保を図り、
入館者数の増加を目指す。

○取組状況
  鳥取砂丘ビジターセンター入館者数(年度別)
  ・2018(H30)年度(H30.10.25〜H31.3.31) : 97,331人
  ・2019(H31(R元)年度            :281,097人
  ・2020(R2)年度               :143,185人
・2021(R3)年度               :146,354人
  ・2022(R4)年度               :238,933人
  ・2023(R5)年度               :323,928人  
  ・2024(R6)年度               :355,532人
  ・2025(R7)年度(9月末現在)       :254,471人

 ※2020(R2)年度は、新型コロナウイルス感染拡大により
   4/17〜5/15まで閉館

 オリジナルグッズ等による環境学習の提供、ちびっ子レンジャー事業(自然体験プログラム)、ワークショップ、企画展示等の開催

これまでの取組に対する評価


○取組状況に対する評価
  ・鳥取砂丘ビジターセンター開館7年目を迎え、通算来館者も
  200万人を達成、コロナ禍以降は来館者が年々増加しており、
  センターの認知度及び評価が上がっている。
  ・県内外の修学旅行や県内小中学校の課外学習のほか、個
  人向けガイドの開始などにより、センター及び館内外ガイドの
  認知度や利用が増加している。
  ・西側にフィールドハウスがオープンし、砂丘学習の拠点が増
  えたことで、砂丘の魅力をより多く発信することができるように
  なり、自然体験活躍、ガイド利用等も増えている。

○改善点
 今後、魅力あるイベントや話題性のある館内展示の開催等により、さらなる認知度アップに取り組む。
 また、増加傾向にあるインバウンド観光客への効果的な情報発
信及びおもてなし(コンテンツ提供)を実施する。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 28,258 0 0 0 0 0 0 0 28,258
要求額 32,620 0 0 0 0 0 0 0 32,620

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 32,620 0 0 0 0 0 0 0 32,620
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0