これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
境港市等と連携して一層の認知度向上と観光誘客に取り組み、令和6年度以降の水木しげるロードの観光入込客数の連続200万人超えをめざす。
・取組状況
水木しげるロードの観光入込客数の推移は次のとおり。
令和6年度 2,028,901人
令和5年度 1,649,648人
令和4年度 1,085,947人(コロナ禍)
令和3年度 766,375人(コロナ禍)
令和2年度 733,528人(コロナ禍)
令和元年度 2,860,365人
平成30年度 2,926,191人
平成29年度 2,023,013人
平成28年度 2,063,949人
平成27年度 2,078,667人
平成26年度 2,221,996人
平成25年度 2,885,306人
平成24年度 2,725,112人
平成23年度 3,148,590人
平成22年度 3,923,253人(過去最高・上期に「ゲゲゲの女房」放映)
平成21年度以前は、2,000,000人未満
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
水木しげるロードの観光入込客数は、令和6年度にコロナ後初めて200万人を突破したが、コロナ直前と比較すると、回復基調にあるもののまだ伸びしろがある。弛まぬ魅力向上によって観光入込客数の一層の向上を図る必要がある。
・改善点
水木しげる生誕祭については、1日2回公演と有料化によって、チケット抽選の当選確率の向上とキャンセルの抑止を図る。
令和8年度は、旅行会社、メディア、ファンの皆様等へのPRを実施し、境港市等と連携しつつ、集客の底上げを図る。