事業名:
鳥取港管理運営費
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県土整備部 港湾課 管理担当
| |
事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
17,194千円 |
4,817千円 |
17,194千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
27,194千円 |
4,817千円 |
32,011千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
13,799千円 |
4,732千円 |
18,531千円 |
0.6人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:27,194千円 (前年度予算額 13,799千円) 財源:単県
一般事業査定:計上 計上額:17,194千円
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取港のボートパークの管理運営及び外航船舶入港に係る保安監視などに関する業務を行う経費である。
2 主な事業内容
(単位:千円)
 | 項目 | 内容 | 要求額 | 7年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 鳥取港ボートパーク管理運営費 | 管理運営業務に要する経費 | 2,845 | 2,692 | ボートパーク清掃委託等の委託料増 |
2 | 【新規】
賀露地区ボートパーク老朽化対策 | 平成11年に整備され係留杭の老朽化が進行し安全な船舶係留ができないため、係留杭の改修等を行う経費 | 10,000 | ― |  |
3 | SOLAS業務 | 外航船舶入港に係る保安監視委託経費 | 4,799 | 2,922 | 委託料の人件費増 |
4 | 国際クルーズ船のファーストポート対応事業 | ファーストポートでの国際クルーズ船受入に向けた取組み経費 | 5,465 | 7,002 | 税関・入国審査・検疫(CIQ)手続を、一部船内で実施することにより、仮設備経費を縮減した。 |
5 | 鳥取港内の放置艇撤去処分経費 | 放置船舶を簡易代執行により処分するための経費 | 4,085 | 1,183 | 処分船舶数の増(1隻→2隻) |
合計 | 27,194 | 13,799 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
鳥取港ボートパークの適正な維持管理及び外航船舶入港に係る保安監視を行い、港湾の利活用促進を図る。
・取組状況
鳥取県の港湾施設使用料の適正化を図るため、鳥取港湾管理条例の改正を行った。(施行日:令和8年4月1日)
鳥取港内の環境保全を図るため、放置艇撤去に向けて準備を進めている。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
港湾管理を適切に実施し、安全かつ円滑な利用を確保している。
・改善点
予算執行の必要性を吟味し、経費削減を図るとともに、引き続き適正な運営管理に努める。
財政課処理欄
賀露地区ボートパーク老朽化対策は進度調整とします。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
13,799 |
0 |
2,697 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
11,102 |
| 要求額 |
27,194 |
0 |
2,845 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
24,349 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
17,194 |
0 |
2,845 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
14,349 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |