現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 地域社会振興部の「温泉文化」調査研究事業
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:文化財保護費
事業名:

「温泉文化」調査研究事業

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地域社会振興部 文化財課 文化財管理担当 

電話番号:0857-26-7523  E-mail:bunkazai@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
当初予算額 3,000千円 0千円 3,000千円 0.0人 0.0人 0.0人
当初予算要求額 3,000千円 0千円 3,000千円 0.0人 0.0人 0.0人
前年度当初予算額 3,000千円 0千円 3,000千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:3,000千円  (前年度予算額 3,000千円)  財源:国1/2 

一般事業査定:計上   計上額:3,000千円

事業内容

1 事業の目的・概要

日本の「温泉文化」をユネスコ無形文化遺産に登録するにあたっては、国の法的保護措置等が必要なため、国の無形文化財の登録に向けて調査研究を実施してきたところだが、今後、国内候補選定の動きを踏まえながら、引き続き情報発信に努めて国民全体の機運醸成を図る必要がある。


    【実施主体】「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会(会長:鳥取県、事務局:群馬県、加入数:47都道府県)

2 主な事業内容

「温泉文化」に関する普及啓発事業負担金 3,000千円
※デジタル田園都市国家構想交付金(1/2補助)活用予定(3年目

(実施内容)
  • 機運醸成のためのイベントの実施(群馬、石川、宮城、鳥取の幹事県中心の共同事業)
  • 最速で令和7年12月頃に国内候補が選定される見込みであることから、選定結果に応じたイベント内容とする。

    国内候補となった場合 → 国内候補決定記念イベントを実施
    国内候補とならなかった場合 → 引き続き登録に向けた機運醸成イベントを実施
  • 温泉文化を価値づけするための調査研究、会員同士の研修など

3 背景

・「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会は、令和4年11月に設立後、今年5月に47都道府県全ての知事が参画。「温泉文化」を次代へと守り伝え、世界に届けるために、登録に向けた推進活動を実施している。(鳥取県知事は令和6年度から会長を務めている)
・これまで、知事の会事務局(群馬県)が中心となって、ユネスコ登録に向けた準備や機運醸成のため、温泉文化の調査研究の実施、普及啓発事業、関係団体と連携した機運醸成イベント等を実施してきた。
<これまでの経過>
  H30  群馬県内の旅館やホテル、観光、自治体関係者が登録推進協議会を立ち上げ
  R4.11 「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟が発足(当時:国会議員41名、現在:109名)
  R4.11 「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会設立(当時:17道県、現在:47都道府県)
  R5.4  民間団体でつくる「全国推進協議会」が発足、三位一体となって登録に向けた機運醸成を推進
  R5.6  政府の「骨太の方針」に温泉、旅館が日本固有の観光・文化資源であることが明記され、知事の会が温泉地の全国調査開始
  R6.8  無形文化財登録に向けた詳細調査を開始し、温泉文化の歴史や現状、わざ、担い手把握を進め、調査報告書完成(3月)
  R7.9  温泉の追加調査を踏まえ、調査報告書をアップデート
  R7.12  (予定)国の文化審議会において国内候補選定の見込み(R8国内候補決定、R10登録を目指す)

4 前年度からの変更点

令和7年12月に国内候補が選定される見込みであることから、具体的なイベント内容は選定結果に応じた内容とする。
   国内候補となった場合 → 国内候補決定記念イベントを実施
   国内候補とならなかった場合 → 引き続き登録に向けた機運醸成イベントを実施

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・事業目標
 「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録を実現すること。

・取組状況
 ・R4〜:関係省庁への要望活動の実施(内閣総理大臣、文部科学省、環境省、国土交通省、観光庁など)
 ・R6:温泉文化調査研究事業の実施、調査報告書作成
 ・R7:追加調査による調査報告書の作成、関係団体と連携した機運醸成イベントの実施・参加(全旅連主催の大会、イベント等)

これまでの取組に対する評価

・取組状況に対する評価
  知事の会では、調査研究を進めるほか民間団体と連携してユネスコ登録に向けた準備を進めてきており、登録のための要件は概ね揃った。

・改善点
 ユネスコ無形文化遺産への登録はその文化の価値を世界に発信する絶好の機会となる。県内の温泉地も含めて機運醸成を図るため、より多くの関係者や関係団体を巻き込む必要がある。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 3,000 1,500 0 0 0 0 0 0 1,500
要求額 3,000 1,500 0 0 0 0 0 0 1,500

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 3,000 1,500 0 0 0 0 0 0 1,500
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0