事業名:
生涯スポーツ推進事業
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地域社会振興部 スポーツ課 スポーツ振興担当
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| 当初予算額 |
44,350千円 |
8,732千円 |
44,350千円 |
0.9人 |
0.4人 |
0.0人 |
| 当初予算要求額 |
62,017千円 |
8,732千円 |
70,749千円 |
0.9人 |
0.4人 |
0.0人 |
| 前年度当初予算額 |
39,380千円 |
8,464千円 |
47,844千円 |
0.9人 |
0.4人 |
0.0人 |
事業費
要求額:62,017千円 (前年度予算額 39,380千円) 財源:単県、国庫
一般事業査定:計上 計上額:44,350千円
事業内容
1 事業の目的・概要
生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現を図るため、スポーツ教室の開催や総合型地域スポーツクラブの育成など、誰もが日常的にスポーツ活動を行える環境づくりを行う。
2 主な事業内容
(1)広域スポーツセンター事業
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 鳥取県民スポーツ・レクリエーション祭開催事業 | 鳥取県民を対象としたスポーツ・レクリエーション活動を全県的な規模で実施する。
○実施種目 水泳、陸上、スキー他38競技 | 8,052 | 7,482 | インボイス関係(2%→5%)で増 |
2 | 総合型地域スポーツクラブ運営改善事業 | ○総合型地域スポーツクラブ運営改善事業 322千円 (前年度320千円)
・総合型地域スポーツクラブの創設・育成や運営改善を図るため、外部講師による研修、クラブへの指導者派遣等を行う。
○クラブアドバイザー設置 5,059千円
(前年度1,238千円)
・総合型クラブの創設から自立・活動までを一体的にアドバイスし、総合型クラブがスポーツを通じて新しい公共を担い、コミュニティの核となることを推進する。
○クラブアシスタントマネジャー研修事業 235千円
(前年度172千円)
・総合型地域スポーツクラブ関係者を対象としたクラブマネジャー資格取得講習会を開催する。
○総合型地域スポーツクラブ連絡協議会 136千円
(前年度150千円)
・総合型地域スポーツクラブ登録・認証制度を運用する組織運営を行う。
| 5,752 | 1,880 | ・クラブアドバイザー設置→生涯スポーツ担当職員の業務の多様化に伴い、既存助成制度の助成対象外業務を担当することにより、助成で対応していた人件費を県費対応することによる増
・クラブアシスタントマネジャー研修事業→講師単価の増
・総合型地域スポーツクラブ連絡協議会→連絡協議会登録数増加による参加負担金の減 |
3 | 日韓スポーツ交流事業 | 韓国江原道の選手を受け入れ、交流試合を行う。 | 11,485 | 3,996 | 鳥取県が受け入れる年
宿泊費用、歓迎会費用等による増
韓国側の要望により2競技から3競技へ増 |
4 | 広域スポーツセンター人件費 | 広域スポーツセンター事業の実施に係る人件費(1名分) | 7,475 | 8,326 | 職員の人事異動による減 |
5 | 県民まるごとスポーツ推進事業 | ○親子deスポーツ推進事業(3,268千円)
県民が身近な地域において運動やスポーツに親しめる環境づくりを推進するため、総合型地域スポーツクラブや競技団体等と連携し、親子向けの運動・スポーツ教室を開催する。
○みんなdeユニスポ推進事業(1,182千円)
総合型地域スポーツクラブと連携し、年齢・性別・障がいの有無等を問わず、誰でも気軽に取り組めるユニバーサルスポーツ教室を開催する。 | 4,450 | 3,700 | ・競技団体の申請実績数が増加しているための増 |
合計 | 37,214 | 25,384 |  |
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | スポーツ教室開催事業 | 気軽に参加できる機会の創出のためスポーツ教室を開催するとともに、施設等からの要望に応じてスポーツをする場(プール、体育館、各種大会等)にスポーツ指導員を派遣し、必要な指導を行う。 【国庫1/2(地域生活支援事業)】 | 2,117 | 1,824 |  |
2 | スポーツフェスティバル開催事業 | スポーツを通した共生社会の実現を図るため、障がいの有無にかかわらず誰でも参加できるスポーツイベントを開催する。 【国庫1/2(地域生活支援事業)】 | 903 | 621 |  |
3 | タンデム自転車で走ろう!事業 | 乗り方講習会の開催、タンデム自転車貸出、維持管理 | 946 | 693 |  |
4 | 江原道との障がい者スポーツ交流 | 韓国江原道へ選手を派遣し、交流試合等を行う。 | 3,480 | 1,501 | 補助から委託に変更することに伴う増額 |
合計 | 7,446 | 4,639 |  |
(単位:千円)
 | 細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
1 | 鳥取県スポーツ推進委員協議会補助金 | 鳥取県スポーツ推進委員協議会が主催する研究大会の開催経費等を補助する。(補助率:定額) | 190 | 190 |  |
2 | スポーツ推進委員リーダー養成事業 | 鳥取県リーダー研修会を開催するとともに、全国リーダー養成講習会(1泊2日@東京)へスポーツ推進委員を1名派遣する。 | 142 | 142 |  |
3 | ガイナーレ鳥取サッカースクール運営事業補助金 | 株式会社SC鳥取(ガイナーレ鳥取)が主催するサッカースクールの運営経費を補助する。(補助率:1/2) | 2,525 | 2,525 |  |
4 | 健康アンバサダー派遣事業 | 福祉施設や地域のイベント等にアンバサダーを派遣し、ねんりんピック鳥取大会で制作された健康体操「咲花笑」を通じて、健康づくり・運動機会を創出する。 | 2,000 | 2,000 |  |
5 | スポーツイベント開催事業 | 若者を中心に近年人気を博しているアーバンスポーツや、鳥取の豊かな自然を活かしたアウトドアスポーツを体験できるイベントを開催し、スポーツ実施の推進を図る。
・アーバンスポーツイベントの開催(8,000)
・アウトドアスポーツフェスタの開催(2,000) | 10,000 | 2,000 | アーバンスポーツの体験イベントを新たに開催 |
合計 | 14,857 | 6,857 |  |
(単位:千円)
細事業名 | 概要 | 要求額 | 前年度予算額 | 前年度からの変更点 |
| スポトピアイベント開催事業費補助金 | 生涯スポーツの普及を目指し、本県のスポーツ機運を高めるため、オリンピアン・パラリンピアン等を招聘したスポーツイベントを実施する団体や、鳥取県独自のスポーツの普及を目指す団体に対し助成する。
(1)トップアスリート招聘イベント開催支援事業
補助率1/2、上限500千円
(令和6年度から起算して1団体あたり2回限り)
(2)県内スポーツ普及拡大支援事業
補助率1/2
初年度上限500千円
2年目上限300千円
(令和6年度から起算して1団体あたり2回限り) | 2,500 | 2,500 |  |
合計 | 2,500 | 2,500 |  |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
○事業目標・取組状況・改善点
<スポーツ推進委員>
・鳥取県スポーツ推進委員協議会は、毎年研究大会を開催し自己研修に努めている。それぞれの地域での取組等の実践発表や、著名な講師を呼んでの講演会、ニュースポーツの実技研修などを行っている。また、女性委員会の活動をR6年度から復活させ、講習会を行っている。
<総合型地域スポーツクラブ>
・クラブマネジャー研修会、経営アドバイザー指導者を派遣するなど、クラブ運営への支援を行っている。
<日韓スポーツ交流>
・平成13年より、財団法人鳥取県体育協会と大韓民国江原道体育会が、平成13年11月に締結した協定に基づいて行う、日韓スポーツ交流事業の費用の一部を補助している。
<スポーツ・レクリエーション>
・県民スポレク祭に、毎年7千人以上の参加者があり、愛好者の日常的な活動成果の発表の場、日頃スポーツに親しむことのない人がスポーツをはじめるきっかけの場として定着している。
<サッカースクール運営事業>
・ガイナーレサッカースクール運営を支援し、子ども達の運動習慣化、心身の健全育成等を図っている。
<障がい者スポーツ>
・平成25年度から障がい者のニーズに対応するため、各圏域ごとに行っているスポーツ教室を休日にも拡大し充実を図っている。
・障がい者スポーツ拠点施設「ノバリア」の開館に伴い、障がい者スポーツ教室の拡充を図り、障がい者のスポーツ教室参加者の増加に繋がっている。
・平成24年度から障がいの有無にかかわらず参加出来る「スポーツフェスティバル」を開催している。
<スポトピアとっとり推進事業>
・令和4年度にスポトピアイベント開催事業費補助金を創設しスポーツに対する意欲・関心の向上を図り、より多くの県民のスポーツ習慣化に繋げることを目的して補助している。
令和4年度実績 3件
令和5年度実績 2件
令和6年度実績 8件
令和7年度実績 5件(10/8時点)
これまでの取組に対する評価
○これまでの取組に対する評価
<スポーツ推進委員>
・スポーツ推進委員はR6年度ねんりんピック鳥取大会のバウンスボール(鳥取市発症)をきっかけに、全国のスポーツ推進委員から講師依頼があり、全国的に活動の幅が広がっている。また例年行っている県の研究大会に参加したり、それぞれ自己研鑽しているが、後継者問題や地域総合型スポーツクラブとの連携や部活動の地域移行との関わりを引き続き考えていく必要がある。
<総合型地域スポーツクラブ>
・総合型地域スポーツクラブの会員数減少や活動が低迷しており、地域スポーツのに担い手である各クラブが運営改善を図り、継続的に活発な活動に取組める体制支援が必要である。
<日韓スポーツ交流>
・本県と韓国江原道で交流種目選手を相互に受け入れることでスポーツを通じた交流が図られている。
<スポーツ・レクリエーション>
・今後、より一層の活動の継続やより高いレベルの目標を設定などの参加者ニーズに応えながら事業を進め、新たな活動者の増加につなげる活動に発展させたい。
<サッカースクール運営事業>
・ガイナーレサッカースクールを通じた子ども達に夢や希望を与えるとともに心身の健全育成、地域活性化等を図っていく。
<障がい者スポーツ>
・休日も含めたスポーツ教室の定期的な開催や「ノバリア」の開館により、スポーツをする機会が広がり、参加人数の増加が見られる。同様に障がい者スポーツ指導員派遣人数も増加傾向である。
・スポーツフェスティバルも回を重ねる毎に参加者が増加している。また、障がいの有無に関わらず参加者の交流が図られている。
<スポトピアとっとり推進事業>
・トップアスリート等を招へいできるためスポーツに関心のない層についても掘り起こしができている。
財政課処理欄
クラブアドバイザー設置については引き続きtoto助成を活用してください。タンデム自転車で走ろう!事業は一定の役割を果たしたと考えられることから、R7限りとします。江原道との障がい者スポーツ交流は現行制度のままとします。健康アンバサダー派遣事業の実施にあたっては、活動地域が偏らないように留意してください。その他、金額を精査しました。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
39,380 |
1,222 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
38,158 |
| 要求額 |
62,017 |
1,509 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
60,508 |
財政課使用欄(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 計上額 |
44,350 |
1,222 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
43,128 |
| 保留 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 別途 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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