事業名:
[継続費]教育施設営繕費(県立学校エレベータ―更新業務)
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教育委員会 教育環境課 施設整備・助成担当
事業費
継続費要求額:59,964千円
財政課長計上案査定:計上
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取盲学校及び白兎養護学校のエレベーター4基について、令和9年度に更新する。
当該エレベーターは長寿命化計画にて令和14〜15年度に更新予定だったが、製造社から修理用部品の製造中止が発表されており更新時期を前倒しする必要がある。
更新に使用する部品は受注生産品であり、契約締結してから部品完成まで約6ヶ月を要する。
学校運営の関係上、夏休みなど長期休業中に更新する必要があり前年度発注をするため継続費を設定するもの。
2 主な事業内容
鳥取盲学校及び白兎養護学校のエレベータ―4基を更新する。
3 要求額
【全体費用】 59,964千円
<鳥取盲学校>
29,347千円
(内訳)
・令和8年度 8,805千円(全体費用の3割:前金相当額)
・令和9年度 20,542千円
<白兎養護学校>
30,617千円
(内訳)
・令和8年度 9,186千円(全体費用の3割:前金相当額)
・令和9年度 21,431千円
4 スケジュール
令和8年6月〜令和8年9月 発注準備・契約
令和8年10月〜令和9年3月 部品製造
令和9年7月〜令和9年10月 更新作業
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
県立学校(33校)の施設について修繕等を行うことで、教育施設としてふさわしい環境となるように努める。また、社会教育施設の利用者の利便性向上や建物の維持管理のために必要な修繕を行う。
・取組状況
施設設備の改修工事の適正な執行と計画的な施設修繕等、教育環境の改善を進めている。
また、令和2年度に作成した長寿命化計画(個別施設計画)に基づき、建物の長寿命化、改修経費の平準化を目的として、効果的な保全を実施している。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
老朽化した教育施設の改修を行い、安全、安心な教育環境の整備に資することができた。
・改善点
長寿命化計画(個別施設計画)に基づく工事の実施時期を随時見直し、限りある財源の中でも優先順位を付け必要な修繕ができるよう調整した。
継続費要求書
(単位:千円)
| 事項 |
期間 |
区分 |
限度額 |
財源内訳 |
説明 |
| 国庫支出金 |
起債 |
分担金 負担金 |
その他 |
一般財源 |
款:教育費 項:教育総務費 目:教育財産管理費
|
8年度から 9年度まで
|
要求総額 |
59,964 |
0 |
53,000 |
0 |
0 |
6,964 |
|
| 年度 |
8年度
|
17,991
|
0
|
16,000
|
0
|
0
|
1,991
|
9年度 |
41,973
|
0
|
37,000
|
0
|
0
|
4,973
|
財政課処理欄
査定額(単位:千円)
| 事項 |
期間 |
区分 |
限度額 |
財源内訳 |
説明 |
| 国庫支出金 |
起債 |
分担金 負担金 |
その他 |
一般財源 |
款:教育費 項:教育総務費 目:教育財産管理費
|
8年度から 9年度まで
要求総額 |
59,964 |
0 |
53,000 |
0 |
0 |
6,964 |
|
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| 年度 |
8年度 |
17,991
|
0
|
16,000
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0
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0
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1,991
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9年度 |
41,973
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0
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37,000
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0
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0
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4,973
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