現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和8年度予算 の 輝く鳥取創造本部の鳥取砂丘活性化・魅力向上プロジェクト
令和8年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

鳥取砂丘活性化・魅力向上プロジェクト

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輝く鳥取創造本部 観光戦略課 企画担当 

電話番号:0857-26-7218  E-mail:kankou@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
R8年度当初予算要求額 21,950千円 10,438千円 32,388千円 1.3人 0.0人 0.0人
R7年度当初予算額 23,072千円 10,253千円 33,325千円 1.3人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:21,950千円  (前年度予算額 23,072千円)  財源:単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

鳥取砂丘の観光振興や、魅力向上に向けた取組、滞在環境及び公園利用者の受入環境の整備等を一体的に進め、鳥取砂丘の魅力向上に向けたソフト及びハードの一体整備を鳥取市と連携して進める。

    なお、本プロジェクトは、「鳥取砂丘の観光振興、活性化及び保全における鳥取県と鳥取市との連携協約」による調整等を踏まえ実施する。

2 主な事業内容


                                                            (単位:千円)
細事業名
内容
要求額
前年度予算額
前年度からの変更点
ホームページによる情報発信強化特設サイトによる砂丘の観光情報の発信
(県・市が各1/2負担で実施)
500
500
SNS等による情報発信既存のSNSを活用し、随時、観光情報を発信既存予算で対応既存予算で対応
「日本一のすなば」魅力まるごと事業負担金「日本一のすなば」魅力まるごと事業補助金を受けイベントを実施する団体を支援する鳥取砂丘未来会議への負担金
(県・市が各1/2負担で実施)

【実施主体】
鳥取砂丘未来会議
【補助対象者】
非営利公益活動団体、地域住民組織、個人 等
【補助率】
1年目4/5、2年目2/3、3年目1/2
【補助上限】
1,000千円
※鳥取砂丘の4エリア(西側・東側・中央・多鯰ヶ池エリア)のうち2エリア以上を活用し、周遊させる事業については連携推進枠として、補助上限額1,500千円
6,800
6,800
ウィンター・イルミネーション支援事業鳥取砂丘イリュージョンの実施に係る経費
 鳥取県・鳥取市負担金 各7,500千円
【実施主体】鳥取砂丘イリュージョン実行委員会
7,500
7,500
鳥取砂丘西側上質化推進事業負担金鳥取砂丘の観光振興、保全と利活用、の整備等に要する経費を負担
【実施主体】
鳥取市
【委託先】
(株)ヤマタ鳥取砂丘ステイション
【負担割合】
1/3 ただし、上限額4,950千円
4,950
4,950
砂丘東西周遊乗合タクシー実証実験事業鳥取砂丘の東西を結ぶ乗合タクシーの実証実験を行う。
(県・市が各1/2負担で実施)
1,327
廃止(今後、実証実験の結果を踏まえ、東西周遊アクセスを検討)
シェアサイクル実証実験事業鳥取市街地と鳥取砂丘でシェアサイクルの実証実験を行う。
(県・市が各1/2負担で実施)
1,600
廃止(民間事業に移行し、継続実施される)
砂丘駐輪場整備鳥取砂丘東側の駐輪場を整備する。
(県・市が各1/2負担で実施)
395
整備完了
鳥取砂丘のプロモーション事業鳥取砂丘の活用(アクティビティ等)と保全(除草ボランティア等)を紹介する動画コンテンツを作成し、国内外からの一層の観光誘客を図る。(県・市が各1/2負担で実施)
2,200
新規
合計
21,950
23,072

3 背景

【「日本一のすなば」魅力まるごと事業負担金】
○「日本一の鳥取砂丘を守り育てる条例(平成21年4月施行)」の取組を推進する中心組織として、「鳥取砂丘再生会議」に替わり平成30年11月に設立された「鳥取砂丘未来会議」が、各イベント主催者に鳥取砂丘新発見伝イベント事業補助金を交付している。
○旧補助事業は一定の成果が出ているところだが、砂丘の活用を時流に応じて高めていく必要があることから、令和2年度からのイベントを対象に新たな支援制度として「日本一のすなば」魅力まるごと事業を創設した。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

鳥取砂丘東側で、環境省により鳥取砂丘ビジターセンターが整備され、鳥取県ではスロープ階段、公衆トイレの改修など、受入環境の整備を進めてきた。西側で、鳥取砂丘フィールドハウス(令和5年4月開館)、ヤマタ鳥取砂丘ステイション(令和6年4月開業)など施設整備が進んでいる。

これまでの取組に対する評価

・取組状況に対する評価


・改善点






要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 23,072 0 0 0 0 0 0 0 23,072
要求額 21,950 0 0 0 0 0 0 0 21,950