これまでの取組と成果
これまでの取組状況
大阪・関西万博、県立美術館開業など本県観光への追い風の来る時期を捉え、市町村や地域DMOと連携した磨き上げを通じて、県内の観光コンテンツの付加価値向上に取り組む観光事業者を増やし、県内観光産業の「稼ぐ力」の向上を促進する。
これまでの取組に対する評価
【観光事業者おもてなし向上研修】
令和6年9月におもてなし力向上セミナーを開催。約60名の参加があり、アンケートの結果では「(学んだことを)実践していきたい」「次回もこのような企画をしていただきたい」といったおもてなし力向上に前向きな声が多数あった。今後とも「おもてなし」に関する課題を解決していくため、県内観光事業者と連携しながら取り組んでいく
【宿泊施設魅力アップ事業補助金】
令和元年度は14件、令和2年度も14件、令和3年度は4件、令和4年度は11件、令和5年度は20件、令和6年度は6件、令和7年度は11件(見込み)の交付実績があり県内の多くの宿泊施設のユニバーサル化の促進等の魅力向上に貢献している
【体験型観光コンテンツ造成支援事業補助金】
R5年度は9件、R6年度は5件、R7年度6件(見込み)はの交付実績があり、県内の観光コンテンツ造成による観光地の魅力向上に貢献している。