これまでの取組と成果
これまでの取組状況
■事業目標
「星取県」が全国で広く認知されるとともに、星取県ならではの魅力的な星空観光メニュー等が増加することで、観光誘客に資すること。
■取組状況
星空観光を牽引する20〜40代首都圏在住の一般女性をメインターゲットにしつつ幅広く星取県の情報発信を行なうとともに、星空を切り口とした観光受地体制の充実を図った。
■改善点
発信力や技術力のある様々な事業者と連携することにより、事業効果をより高めていく。
これまでの取組に対する評価
■取組状況に対する評価
・星取県のブランドイメージ向上
「人気声優×星取県」のコラボで「朗読と星空観賞の集い」を開催し、アンケート結果で「満足度が非常に高い」といった声を多くいただいたことから、本県の魅力発信に繋がっている。
・イベント出展での認知度向上
阪急うめだや宙フェス2025での出展で、星や宇宙好きに鳥取県の星空の魅力・取り組みの発信を行い、鳥取の星の美しさを関東圏・外国人観光客に印象付けた。毎年参加しているため、「去年もブース行きました。」といった声もいくつか聞けたことから、星取県の認知度向上に繋がっている。
・魅力的な星空観光メニューの増加
体験型観光コンテンツ造成支援事業補助金(旧ニューツーリズム補助金)による支援により、多様なメニュー作りが進んでいる。
(例)
○一向平キャンプ場
星空の下でキャンプの魅力として欠かせないたき火とともに星空観察できる体験メニュー及び実際に星空を眺めながら星にまつわる話を聴く朗読会のプラン造成
○プリムローズガーデン
星空の下での地元食材を使ったディナーを提供する体験メニューを提案。
○鳥取砂丘で星空ヨガ
鳥取砂丘において夕方から夜にかけて非日常的な体験ができるメニューとして提供がされている。
・星取県コラボ商品(星取県のイメージを商品パッケージ等に活用するお土産品など)も続々と誕生している(通算48商品程度)。コロナ禍でも星取マスクなど人気商品が生まれている。
■改善点
・星空を活用した観光メニューやコラボ商品などが充実してきており、星取県の県内認知度は高い状況にあるため、県外での星取県認知度及びブランドイメージを引き続き高めていく必要があるが、実際に鳥取県へ来県してもらうために、星空を活用した観光メニューの一層の充実と星空を活用した発地型及び着地型ツアーなどの旅行商品を造成していく必要がある。