事業名:
鳥取砂丘コナン空港を拠点とした賑わいづくり事業
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輝く鳥取創造本部 交通政策課 空港振興室
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事業費(A) |
人件費(B) |
トータルコスト (A+B) |
正職員 |
会計年度任用職員 |
特別職非常勤職員 |
| R8年度当初予算要求額 |
5,968千円 |
10,438千円 |
16,406千円 |
1.3人 |
0.0人 |
0.0人 |
| R7年度当初予算額 |
6,055千円 |
10,253千円 |
16,308千円 |
1.3人 |
0.0人 |
0.0人 |
事業費
要求額:5,968千円 (前年度予算額 6,055千円) 財源:単県
事業内容
1 事業の目的・概要
鳥取砂丘コナン空港の利用促進やツインポートの魅力を発信するため、コナンを活用した誘客やツインポートに着目した賑わいづくりの取り組みへの支援を行う。
2 主な事業内容
(単位:千円)
細事業名 | 内容 | 要求額 | 前年度
予算額 |
| ツインポート加速化促進事業 |
| | 1 | コナン装飾を活かした賑わいづくり事業 | 県外から来られた来場者の多くが名探偵コナンを目当てに来場されるなど、名探偵コナンへの期待が高いことから、名探偵コナン装飾やナゾ解きラリーやスタンプラリーの催しを通じて、県内外からの来訪を促進する。
(装飾維持管理1,246千円、デジタルスタンプラリー138千円、ナゾ解きラリー2,572千円) | 3,956 | 4,043 |
2 | 「ツインポート」の知名度アップ
【R7当初債務負担行為済】 | ツインポートの取組を県内外に情報発信し、知名度の向上を図る。
デジタルサイネージのリース契約99千円
R7.4.1〜R12.3.31 | 99 | 99 |
3 | ツインポートの賑わいづくり事業 | ツインポートエリアの魅力(コナン装飾、食パラダイス、砂場スポーツなど)が体感できる民間主体のイベント支援やコナン装飾の充実などによって、両港相互の誘客促進を図る。
(ウオーキング等イベント1,213千円、砂像づくり体験イベント100千円、鳥取港BBQイベント600千円) | 1,913 | 1,913 |
合計 | 5,968 | 6,055 |
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
他県にはない空と海の二つの港「ツインポート」として戦略的に情報発信し、両港の近接性を活かしてより連携を強化し、更なる賑わいを創出することで、観光誘客の促進と地域経済の好循環を実現するとともに、鳥取砂丘、山陰海岸ジオパーク、青山剛昌ふるさと館などとの周遊観光に繋げることを目的とする。
・取組状況
令和5年度に、イベント主催者等の自由な発想による空港の賑わい創出に寄与するイベントの開催を実現するため、「ツインポート(鳥取砂丘コナン空港・鳥取港)賑わい創出促進補助金」を創設した。
これによって、令和5年度以降、ツインポートフェスタや愛称化10周年記念イベントなど様々なイベントを開催するとともに、両港におけるデジタルサイネージでの情報発信やコナン声優による館内放送など多岐にわたって鳥取砂丘コナン空港を拠点とした賑わい創出を促進している。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
コロナ禍の終息を迎え、航空機利用者数および一般来場者数が回復する中、航空・観光需要を取り込むためには、イベント開催だけではなく、航空便の搭乗者数および搭乗率の増加を第一に考え、更なる創意工夫が必要である。今後見込まれる航空・観光需要の回復に速やかに対応できるよう関係機関が連携強化し、「ツインポート」・「空の駅」化に関する事業を通じ、両港エリア一帯の賑わいづくりをより一層推進していく。
・改善点
本事業は、補助金であるためイベント事業者の裁量が大きく、より自由度の高い発想(イベントの発案)が期待できるため、例年と類似する内容のイベント実施などではなく、民間事業者のノウハウを活かしツインポート両港の利用を促進する取組を実施し、さらなる両港の賑わい創出を図る。
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
一般財源 |
| 前年度予算 |
6,055 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6,055 |
| 要求額 |
5,968 |
0 |
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5,968 |