これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
税外未収金の適切な管理と回収
・取組状況
未収金残高は、企業倒産等による突発的要素により増加し、時効消滅により減少するなど、必ずしも全ての債権管理の取組が反映しているものでないが、債権の増加原因や消滅時効等による減少を含め、どのように債権管理に取り組み、県民に対し説明責任を果たしうるものかを重点的に取り組んできた。
<取組内容>
・債権ごとの管理マニュアルの作成
・徴収しない又はできないものについて、その理由を説明できるように債権分類を行う
・職員の交渉能力のスキルアップのための研修
・困難事案に係る債権回収業務の外部委託の推進
・滞納者の情報共有を行い、名寄せを行うことによって効率的な債権回収を行う。
これまでの取組に対する評価
・債権全体としては、毎年減少傾向にあるが、依然として多額の未収額があり、一層の取り組み強化が必要とされている。
・滞納者情報の共有による名寄せにより効率的な債権回収を行った。
・破産免責等の債権回収が不可能な債権については、議会に諮った上で債権放棄を行い、適正な債権管理を行った。