事業名:
中央病院総合医療情報システム(電子カルテ)機能向上事業
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病院局 総務課
事業費
要求額:89,000千円 財源:補助金、起債 追加:89,000千円
事業内容
1 事業の目的・概要
中央病院の電子カルテシステムのソフトを更新して新機能を追加し、更にスマートフォン端末を新たに導入することで、医師・看護師等の業務の効率化・省力化を図る。
2 主な事業内容
(1)電子カルテシステムのソフトの更新
電子カルテシステムのソフトを更新し、チェックリスト機能、診療機能、算定機能等の新機能を追加することで、業務の効率化を図る。また、更新により、起動や登録、カルテ記事検索等の速度が上がり、クリック数の低減が見込めるなど、操作性も向上する。
<新機能>
・チェックリスト機能…看護師の業務である入退院時の記録、準備等についてシステム的な進捗管理が可能となる。
・診療支援機能…必要な検査や指示、注意事項等を通知し、医師の指示漏れや記載漏れ、確認漏れ等を防止する。
・算定支援機能…病名に対する算定可能な指導料が通知され、加算等の算定忘れ防止のチェックが行われるため、収益の漏れを防止し、医師がより診療に専念できるようになる。
(2)スマートフォン端末の導入
現在、電子カルテシステムはパソコンからの手入力が主となっているが、スマートフォン端末を導入することで、診療記録への音声入力やOCR入力(紙文書の撮影による読み取り)、バイタル計測機器との連携、院外からのリモートでのカルテ閲覧、チャット機能等の利用が可能となり、記録時間の短縮や省力化、情報の共有化等を図る。
3 所要額及び財源
89,000千円(財源:補助金、起債)(単位:千円)
区分 | 事業費 | 財源 |
企業債
(※1) | 補助金
(※2) | 内部留保 |
| 電子カルテ機能向上事業 | 89,000 | 17,800 | 71,200 | 0 |
※1 病院事業交付金の枠外として、一般会計からの繰出しを要求する(企業債元利償還金の1/2) 。
※2 医療施設等経営強化緊急支援事業(生産性向上・職場環境整備等事業)に係る補助金を活用予定(補助率4/5)。
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・取組状況
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・改善点
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
繰入金 |
| 既整理額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 保留要求額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 復活要求額 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 追加要求額 |
89,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
17,800 |
0 |
71,200 |
0 |
| 保留・復活・追加 要求額 |
89,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
17,800 |
0 |
71,200 |
0 |
| 要求総額 |
89,000 |
0 |
0 |
0 |
0 |
17,800 |
0 |
71,200 |
0 |