事業名:
中央病院IVR−CT対応血管造影診断システム整備事業
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病院局 総務課
事業費
要求額:287,078千円 (前年度予算額 0千円) 財源:起債、補助金、内部留保資金
事業内容
1 事業の目的・概要
中央病院が平成24年度に整備したIVR−CT対応血管造影診断システムが老朽化しているため、更新する。
2 主な事業内容
IVR−CT対応血管造影診断システムは、放射線カテーテル治療(IVR)を行うための医療機器であり、救急医療における止血手段としても活用されている。
しかし、整備から13年が経ち、透視画像の劣化が見られ、また、部品供給保証が令和7年度末までとなっているため、令和8年度以降は在庫がなければ修理不可能となる。
令和7年度からは、鳥取県東・中部及び兵庫県北部圏域で当該機器を保有し、救命救急受入が可能な施設は中央病院のみとなったことから、更新により先端技術を搭載したシステムを整備することで、地域における医療水準の維持・向上を図る。
3 所要額及び財源
287,078千円(財源:起債、補助金、内部留保資金)
(単位:千円)
区分 | 事業費 | 財源 |
企業債
(※1) | 補助金
(※2) | 内部留保 |
| IVR−CT対応血管造影診断システム整備事業 | 287,078 | 143,500 | 143,539 | 39 |
※1 病院事業交付金の枠外として、一般会計からの繰出しを要求する(企業債元利償還金の1/2) 。
※2 鳥取県地域医療介護総合確保基金事業補助金を活用予定(補助率1/2)
これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・取組状況
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
・改善点
要求額の財源内訳(単位:千円)
| 区分 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国庫支出金 |
使用料・手数料 |
寄附金 |
分担金・負担金 |
起債 |
財産収入 |
その他 |
繰入金 |
| 前年度予算 |
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| 要求額 |
287,078 |
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143,500 |
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143,578 |
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