これまでの取組と成果
これまでの取組状況
【事業目標】
・会計事務の適正化に向けて、会計事務に携わる職員への支援・指導を行うとともに、会計事務の効率化に向けた検討を行い、県民及び県の負担軽減を図る。
【取組状況】
<会計指導等>
・会計事務の適正化を図るため、会計事務研修、随時の会計相談対応、会計実地検査等を実施した。
・会計事務ナビDBの見直しやチャットボットを整備することにより、職員自らが会計規則等の例規を調べたり確認しやすい環境を整えた。
<収納・支出事務関係>
・収納業務にかかる委託業務の見直しにより、将来的な公金収納にかかる費用の削減に取り組んでいる。
・支出事務にかかる手数料負担を削減するため、財務システム等を改修し支払の集約化を行い、公金支出手数料を削減した。(△約14,500千円/年)
R7.6〜 職員旅費の集約化
R7.10〜 旅費以外の全ての支払の集約化
これまでの取組に対する評価
【取組状況に対する評価】
<会計指導等>
・会計事務研修や会計実地検査を実施することにより、誤った会計事務処理の是正指導や基礎知識の習得を促すことが出来た。
<収納・支出事務関係>
・順次、収納方法を拡充しているが、更に県民の利便性が高まるような手法を進めていく必要がある。
【改善点】
・適切な会計事務を行えるよう、引き続き研修や会計実地検査等においてきめ細かな指導・支援を行う。
・チャットボットをさらに活用しやすいものとするため、引き続き質問例や回答内容の充実をしていく。
<収納・支出事務関係>
・収納に関する県民の利便性を更に高めるとともに、収納業務にかかる金融機関の負担軽減を図るため、税外公金へのエルタックス収納を導入し、公金の収納手段拡充を行う。