2 | 【拡充】地域防災活動活性化推進事業 | (1)みんなで学ぶ防災イベント開催支援事業 [1,000千円](1,000千円)[国10/10]
- 子ども・若者・女性など多様な団体が実施する防災について学ぶ各種イベントや研修に要する経費を補助する。(旧:子ども向け防災イベント開催支援事業)
- <補助対象経費>講師謝金・旅費、会場使用料、啓発物品購入費等
- 補助率10/10、旧:地域連携型防災・減災イベント開催助成事業
(2)自主防災活動普及啓発事業 [3,366千円](1,377千円)
ア 鳥取県自主防災活動アドバイザー派遣 [815千円](815千円)
- 地域の防災研修会等にアドバイザーを派遣し、講演、助言等を実施。
項目 | 謝金 | 特別旅費 |
アドバイザー・補助員派遣 | 698千円 | 117千円 |
イ 【新規】鳥取県自主防災活動アドバイザー育成事業 [1,003千円](0円)
- 自主防災組織等が行う防災活動や防災教育の取組に対して、ニーズに即した伴走支援を行い、その取組の実効性を高めるため、防災士をはじめとした地域防災リーダーを対象に鳥取県自主防災活動アドバイザーの新規育成研修等を行う。
- 新規育成目標数:10人
ウ 鳥取県自主防災組織等知事表彰 [112千円](112千円)
- 他の模範となる自主防災活動を行った自主防災組織や個人等を表彰。
エ 鳥取県地域防災推進大会 [450千円](450千円)
- 有識者による講演、県内外の自主防災活動の事例発表をはじめ、地域防災の関係者同士の意見交換を通じた自主防災活動の活性化と自主防災組織、消防団等の地域防災に関わる多様な主体のネットワーク化を推進。
- 「地域防災リーダー基礎研修」と位置付け、自主防災組織構成員、消防団員、防災士等の地域防災リーダーの参加を想定。
項目 | 謝金 | 特別旅費 | 使用料 | 計 |
講演 | 50千円 | 100千円 | 270千円 | 450千円 |
事例発表 | 15千円 | 15千円 |
計 | 65千円 | 115千円 |
オ 【新規】スマホを活用した自主防災組織活動支援事業 [986千円](0円)
- LINEや鳥取県防災アプリ「あんしんトリピーなび」等を活用した自主防災活動のDX化(業務効率化・属人化解消等)のため、DXに関する勉強会や「鳥取県版スマホを活用した自主防災活動の手引き」の作成を行う。
(3)【拡充】給電機能付地震体験車保守管理・運用 [4,895千円](0円)
- 地震体験車:旧 起震車
- 県が保有する地震体験車(起震車)は、起震装置、音響・映像装置及び体験室等を備えた車両であり、防災教育及び広報活動など県民の防災意識向上を促すことが期待されている。一方で激甚化・長期化する災害時において緊急時対応車両(電力供給車両)としても期待されることから、地震体験車の運用管理を民間委託し、県民のニーズに即したきめ細やかな対応と更なる地震体験車の利活用に繋げていく。
<運用管理の主な内容>
- 地震体験車の保管
- 地震体験車の予約管理、貸出及び返却手続き
- (インターネットによる予約情報の公開・管理、仮受申請書の受理、受渡・返却時の車両損傷確認など)
- 車両損傷及び事故等の対応
- 使用場所への地震体験車の配送
| 9,261 | 2,377 | 【ぼうさいこくたい関連】
(新規)
(2)イ 【新規】鳥取県自主防災活動アドバイザー育成事業
(2)オ 【新規】スマホを活用した自主防災組織活動支援事業
(拡充)
(1)みんなで学ぶ防災イベント開催支援事業
【地震体験車関連】
(拡充)
(3)給電機能付自身体験車保守管理・運用
※起震車の車検料はR9要求予定(隔年実施のため) |