これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
迅速なユニット派遣体制の維持のほか、実践的な応用訓練や更なるユニット拡大のための各種取組を図る。
目標指標:県職員ユニットへの国家資格者配置、訓練・研修の実施
目標数値:県職員ユニットへ国家資格者1隊2名以上配置、レスキューユニット訓練、県職員向け初心者研修を年1回以上実施。
・取組状況
令和7年度 各ユニットに1名以上資格取得者を配置見込み(令和8年3月末)、訓練は2回実施済(令和7年9月末時点)
令和6年度 県職員ユニットへの国家資格者1隊1名配置済、訓練を2回実施
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
令和6年能登半島地震を踏まえ、災害時におけるドローンの活用について、組織的かつ迅速に稼働させることを目的に、鳥取県において官民連携のドローン・レスキューユニットを設立し、速やかに体制構築を図ることが出来ている。
・改善点
人事異動も踏まえ、資格取得を踏まえたユニット隊員の更新のほか、ドローンを活用している企業との更なる連携強化を継続して図っていく必要がある。