これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
県が保有する未利用財産の積極的な売却を進め、財源確保を図る。
目標指標:売出物件数、売却物件数、売却収入
目標数値:売出物件数11件
売却物件数7件 売却収入103,853千円
<取組状況>
令和7年度:売出物件数10件
売却物件数1件 売却収入13,500千円(R7.9月末時点)
令和6年度:売出物件数16件
売却物件数6件 売却収入136,712千円
令和5年度:売出物件数19件
売却物件数9件 売却収入124,067千円
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
県が保有する未利用財産については、積極的に売却・貸付を進めた結果、財源確保と維持管理費の削減につながっている。
<改善点>
未利用財産のうち、総務部において管理・処分することが困難・不適当な財産については、総務部に引き継がず従来の部局が管理しており、土地の利活用や処分(売却や譲渡)が進まない実態があった。
令和7年9月に開催した県有施設・資産有効活用戦略会議において、管理・処分することが困難な未利用財産についても、今後は各部局が引継ぎを希望する財産については総務部に引き継ぐこととし、処分や維持管理を行財政改革推進課で集約して効率的に実施することを決定。現在、各課に照会をかけ、集約化の手続きを進めているところ。