これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
新鳥取県史編さん事業の成果や収集した歴史資料等を有効に活用するため、関係機関と連携しながら、ふるさと教育や人材育成への支援、収集資料の公開、県の施策や魅力ある地域づくりに活用できる調査研究等を実施する。
・取組状況
1.報告書の刊行
『オーラルヒストリー「とっとりの記憶」2 自然に学び、自然と生きる 清末忠人』を令和7年5月に刊行した。あわせて、『オーラルヒストリー「とっとりの記憶」3 コロナの時代(仮題)』刊行に向け、関係者への聞取り調査を実施している。
2.講座の開催
令和6年度に刊行した県史ブックレット『鳥取県写真史』に関連した歴史講座を令和7年6月に開催した。
3.占領期の鳥取を学ぶ会
鳥取市歴史博物館 やまびこ館と連携して月に1度の例会を開催している。令和7年8月には活動報告会「占領期の米子」を開催した。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
県史ブックレットの刊行、歴史・民俗講座の開催、占領期の鳥取を学ぶ会等を通して、県民が鳥取の歴史・民俗について学ぶ機会の提供や、県史編さん事業の成果の積極的な発信ができている。
・改善点
公文書館HPでの広報に加えて、令和7年度に開設した館公式InstagramをはじめとしたSNSでの積極的な情報発信を通して、鳥取の歴史・民俗や県史編さん事業の成果をより効果的に活用していく。