これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
知事と教育委員会が十分な意思疎通を図り、地域の教育の課題やあるべき姿を共有して、より一層民意を反映した教育行政の推進を図る。
・取組状況
「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正(平成26年度)に伴い、知事が「総合教育会議」を設置するとともに、本県の教育等に関する総合的な施策についての目標や方針について「鳥取県の教育に関する大綱」を策定した(平成27年7月30日に策定・4年に1度改正を行う)。
年2〜3回総合教育会議を開催し、知事、教育委員会、有識者委員による意見交換を通じて、子どもたちの未来のための教育の振興方策を検討するとともに、取組指標の達成に向けた進捗管理を行っている。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
有識者委員からの意見を「鳥取県の教育に関する大綱」に反映させ、社会状況の変化や本県教育の現状、課題等を踏まえた取組方針を設定、意見等を踏まえて施策の検討が進められている。