これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
新事業創出を取り組むに当たり、オープンイノベーション手法を用いる企業を約半年間支援し、共創に向けたパートナー企業とのマッチングを目指す。
<取組状況>
〇新規枠
R7:4社(申込:6社、採択:4社(角屋食品、人形のはなふさ、村岡オーガニック、吉谷機械製作所))
R6:5社(申込:5社、採択:5社(三和段ボール、尾脇電機、田淵金物、ひよこカンパニー、マリンナノファイバー))
〇継続枠
R7:1社(三和段ボール)
R6:初年度
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
・令和6年度参加企業について、2社、他社との共創合意まで進んだ(うち1社は県外大手企業との共創合意)。その他企業についても、一定の学びや気付きがあったとの感想。また継続面談している会社が複数あり。
・「オープンイノベーション」の概念に興味を持つ県内企業や、逆に県内企業・団体との連携に関心を寄せる県外ベンチャー等も徐々に顕在化してきている。
<改善点>
本プロジェクトに参加した企業からは一定の関心や満足度を得られていたり、関心のある企業が顕在化しつつあるものの、県内全体としてオープンイノベーションという言葉自体が県内企業に十分に浸透していない。また、共創開始までの必要期間に比べ支援期間が短期であり、成果が形となるには、継続的な支援を行う必要がある。