| 事業名 | 事業内容 | 要求額(千円) |
| (1)EVサプライヤー技術開発・販路拡大支援事業 |
| 〔新規〕新世代EV技術相談会の設置等による開発支援事業 | 新世代のEV向けモーター、インバーター、E-AXLE、軽量化部品、放熱・絶縁材料等の研究開発に向けた、EV市場への参入を支援。
大手メーカーと地元サプライヤーとの共同研究試作、技術相談会等を通じて、オープンイノベーションを促進する。 | 3,000 |
| 〔新規〕展示会等による販路拡大支援事業 | 3年間の技術開発支援を経て、EV関連技術・部材の開発を完成させた企業が県内展示会へ出展し、来場者から好評をいただくなど成果が見え始めたところである。
更なる販路拡大を目指し、国内主要EV展示会(例:オートモーティブワールドなど)への共同出展を支援。
EVメーカー・Tier1企業との商談会を開催し、マッチング機会を創出する。 | 5,000 |
| 〔継続〕エコカー技術人材育成事業 | エコカー市場参入への人材育成をする。今話題のE-AXLEをはじめとするエコカーに特化した知識を県内企業が習得するため、大手メーカーの開発責任者等による勉強会やセミナーを開催する。 | 1,500 |
| 〔継続〕サステナブルマテリアル(新素材)創出支援事業 | 新素材加工技術習得に取り組む県内企業に対し、産総研と連携してハンズオン支援する。サポイン領域で重要な技術要素である軽量化に向けた新たな素材として着目されている「アルミニウム」「マグネシウム」等に対して、最新の加工技術習得に向けて、産総研中部センターと連携して現場指導を実施する。 | 425 |
(2)
〔新規〕走行中給電実証実験検討会の設立 | ワイヤレス給電技術については、昨年秋に全国的な協議会が設立され、国や大手メーカーなど計120者が参画し、現在注目を集めている。この技術を県内の新産業として創出していくため、EVが持つ課題の解決の一助となる「走行中給電技術」について、国内初の公道での実証実験を鳥取県で行うための検討会を設立する。(構成:経産省、国交省、環境省、地元製造業、大手ゼネコン、自動車メーカー 等) | 12,624 |