これまでの取組と成果
これまでの取組状況
・事業目標
・企業の実態に合った研修の実施を支援し、県内ICT(情報通信技術)企業の経営基盤及び競争力を強化する。
・小中高生に向けたプログラミングをはじめとするICTスキルに触れる機会を多く創出することで、ICT産業への関心や、将来的な県内ICT産業への就業につなげる。
・取組状況
【在職者向け人材育成】
〔情報通信産業における人材育成支援事業補助金〕
平成22年度から継続実施。
【未来人材育成(子ども向け)】
平成29年度から継続実施。
これまでの取組に対する評価
・取組状況に対する評価
【在職者向け人材育成】
〔情報通信産業における人材育成支援事業補助金〕
・研修は、鳥取県情報産業協会にて企画・運営されており、県内ICT企業のニーズに合った研修が鳥取の地で開催され、大変有意義であるとの評価。
・H28年度からはe-ラーニングを導入するとともに、先端的技術の講座を組み込み、より各企業の実態に合った研修実施と、将来に向けた在職者育成を支援できている。
【未来人材育成(子ども向け)】
・県内IT系企業の若手エンジニアが、学校と連携し実施しており、参加した子供たちは自主的にプログラミングスクールに通うなど、ICTへの興味・関心を高めるものとして成果が出てきている。
また、令和2年のプログラミング教育必修化により、地域(企業)と学校が一体となった指導者育成という面でも、学校側からも更なる実施について強い要望が出ており、将来を見据えた先行的な産学一体事業として評価できる。
・改善点
未来人材育成(子ども向け)について参加意欲の高い学生が増えてきていることから、今後の受入れ体制等について考える必要性がある。