これまでの取組と成果
これまでの取組状況
<事業目標>
県内企業等における「障がい者が働きやすい職場づくり」を促進し、もって障がい者の就労及び職場定着の推進を図る。
<取組状況>
令和4年度
・障がい者が働きやすい職場づくりのためのガイドブック作成
・優良事例紹介動画6社分を作成
・セミナー開催3回
令和5年度
・障がい者が働きやすい職場づくりのためのガイドブックを活用した障がい者雇用の働きかけ
・優良事例紹介動画6社分を作成
・コンサルティング支援2社
・セミナー開催3回
令和6年度
・障がい者が働きやすい職場づくりのためのガイドブックを活用した障がい者雇用の働きかけ
・コンサルティング支援3社
・セミナー開催3回
これまでの取組に対する評価
<取組状況に対する評価>
障がい者実雇用率、就業者数ともに着実に向上してきているものの、令和8年7月には法定雇用率が2.7%に引き上げられる予定のため、更なる雇用促進が必要である。また、雇用された障がい者が定着し活躍するためにも、定着支援を行っていく必要がある。
【実雇用率】(各年6月1日現在)
・令和元年:2.28%
・令和2年:2.37%
・令和3年:2.43%
・令和4年:2.39%
・令和5年:2.47%
・令和6年:2.56%
【障がい者就業者数】(各年度3月31日現在)
・令和元年度:3,721人
・令和2年度:3,789人
・令和3年度:4,033人
・令和4年度:4,172人
・令和5年度:4,430人
・令和6年度:4,680人
<改善点>
企業等の悩みに対して、よりタイムリーに、また、より多くのケースに支援ができる枠組みへと、転換を図っていく必要がある。